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アンジェリーナ・ジョリーの娘シャイロ、K-POPのMVで堂々デビュー!

  • 2026.4.21

アンジェリーナ・ジョリーの娘であるシャイロ・ジョリーが、そのダンススキルを武器にK-POPの世界へと足を踏み入れたことが明らかになりました。19歳になった彼女は、宇宙少女・ダヨンの楽曲「What’s a Girl to Do」のミュージックビデオに出演し、堂々のMVデビューを果たしました。映像の中で見せる姿は、母親のアンジェリーナ・ジョリーにそっくりすぎると大きな注目を集めています。

フルバージョンのMVはまだ公開されていませんが、先行公開された映像の16秒付近でシャイロの姿を確認することができます。

まるで若き日のアンジーそのもの! STARSHIP Entertaiment / YouTube

親の七光りでこの役を射止めたのでは?と思いたくなりますが、ダヨンの所属事務所であるスターシップ・エンターテインメントによると、彼女は完全に自分の実力でこのポジションを勝ち取ったそう。事務所側はMVの撮影が終わるまで、彼女の両親がアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットであることを知らなかったといいます。

スターシップ・エンターテインメントの担当者は、韓国メディア『毎日経済 スタートゥデイ』の取材に対し、次のように語っています。

「ダヨンのMVに出演するパフォーマーをキャスティングするため、アメリカで公開オーディションを開催しました。参加者の中には、『Culture』というダンスクルーに所属するパフォーマーが複数含まれていました」

担当者はさらにこう続けます。

「シャイロは最終選考を勝ち抜き、ダヨンのMVに参加することになりました。撮影が終わった後も、私たちは彼女がアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの子どもだとは全く知らず、つい最近になって偶然知ったのです」

シャイロは以前からダンスに熱い情熱を注いできました。振付師のコラニー・マークスは、2024年の『People』誌のインタビューで、彼女の献身的な姿勢についてこう語っています。

「彼女とはもう数年間一緒にトレーニングをしています。私のダンススタイルは多くの人にとってかなり難易度が高いのですが、彼女はそれをどうやって自分のものにするかひたすら追求し、打ち込んできました」と話し、難しい技にも真摯に向き合う姿勢を高く評価しています。

今後のMV本編の公開と、パフォーマーとしてのさらなる飛躍が楽しみです。

From:Cosmopolitan US
Translation: Tomoko Takahashi

※この翻訳は抄訳です。
※この記事は2026年4月21日時点の内容です。

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