1. トップ
  2. 恋愛
  3. 医師「結論から言うと…」私「ええええ!?」告げられた診断結果とは<ワキガ治療で搬送された話>

医師「結論から言うと…」私「ええええ!?」告げられた診断結果とは<ワキガ治療で搬送された話>

  • 2026.4.22

脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。
家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。制汗剤に頼る生活に疲れて有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、安静1週間・費用11万円の治療に迷うものの、手術を決意。夫の了承を得てワキガ専門クリニックを受診すると、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みと総額85万円にちゅうちょします。数日後に別のクリニックを訪れ、医師による丁寧なにおいチェックを受けられることに。「やっと治療を受けられるかも」と希望を抱きながら、医師の説明を受けることになりました。

保険適用による治療を受けるため、「重度のワキガ」かどうかを医師に診断してもらうことになったみさきさん。診断に使うのは、脇下に挟んだコットン。自分でにおいを嗅いでみると「相変わらず臭い」と感じてしまいます。診察室に呼び出され、医師から診断結果の説明を受けることになりました。

気になる診断結果は…

圧がすごすぎる医師の登場におののきつつも、説明を聞くと「ワキガではない」という診断結果が。実は、過去に別のクリニックで医師に脇のにおいを嗅いでもらったときも、同じくワキガではないと診断されたことがありました。

しかし、脇の下に挟んだコットンを自分で嗅いだときにはたしかに「臭い」と感じたのです。

それでも、医師に「におわない」とはっきり言われたことで、これまで当たり前のように信じてきた自分の感覚に、少しだけ迷いが生まれたのは事実です。

この診断をどう受け止めるか、すぐに答えは出せそうにありません。自分ではたしかに「臭い」と感じているのに、医師からは「におわない」と言われてしまい――。そのズレに、戸惑いだけが残ったのでした。

--------------

自分が感じている不安と、医師の客観的な診断が食い違うこともあります。だからこそ、気になることは遠慮せずに伝え、納得できるまで向き合うことが大切です。思い込みに縛られすぎず、「本当はどうなのか」を知ろうとすることが、自分を少しラクにしてくれるきっかけになるのかもしれません。

監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。


著者:マンガ家・イラストレーター すがのみさき

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる