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25周年の東京ディズニーシーは“映えスポット”が盛りだくさん!思い出を形に残せるフォトジェニック空間も

  • 2026.4.20

東京ディズニーシー(R)で2026年4月15日、開園25周年を記念したアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」がスタートした。2027年3月31日(水)までのイベント期間中、パークは25周年のイメージカラー「ジュビリーブルー」で彩られ、写真に収めたいスポットがめじろ押し!さらに、ジュビリーブルーに包まれた空間に入り、自分の手でグッズを完成させる特別な体験も楽しめる。

ミラコスタ通りの入り口も祝祭感たっぷり!
ミラコスタ通りの入り口も祝祭感たっぷり!

写真を撮るならココ!定番から穴場まで紹介

まずは、注目のフォトスポットを紹介しよう。エントランスにそびえる巨大な地球儀「アクアスフィア」の前に登場したのは、25周年のロゴが掲げられた扉に向かって、手を取り合い階段を上っていく、ミッキーマウスとミニーマウスのモニュメント。東京ディズニーシーを象徴する「アクアスフィア」と25周年のモニュメント、その両方を写真に収められる同スポットは、取材時も大人気となっており、フォトグラファーによる撮影の列に多くのゲストが並んでいた。

エントランスに設置されている、25周年を記念したミッキーマウスとミニーマウスのモニュメント。ジュビリーブルーとゴールドの華やかな装飾も見どころ
エントランスに設置されている、25周年を記念したミッキーマウスとミニーマウスのモニュメント。ジュビリーブルーとゴールドの華やかな装飾も見どころ

「マーメイドラグーン」エリアのフォトスポットも見逃せない。場所は、「キング・トリトン・キャッスル」対岸の入り江。柵にはジュビリーブルーの布と、パールネックレスなどのアクセサリーを思わせる装飾があしらわれ、25周年のイメージカラーとエリアの世界観がマッチしたスポットになっている。

筆者は日が暮れ始めた夕方にこの場所を訪れたのだが、「キング・トリトン・キャッスル」周辺の街灯の明かりも美しく、ドラマチックな風景が広がっていた。キュートな雰囲気の中、フォトジェニックな写真を撮りたい人にはぜひおすすめしたい。取材時は撮影するゲストも少なく、穴場的なスポットだと感じた。

【写真】意外と穴場!?「キング・トリトン・キャッスル」を背景に写真を撮ることができるフォトスポット
【写真】意外と穴場!?「キング・トリトン・キャッスル」を背景に写真を撮ることができるフォトスポット

そして「アラビアンコースト」の中央広場にある“トラの噴水”も、25周年仕様に様変わり。通常時、噴水の中央に並んでいるトラの像は姿を消し、25周年のロゴが配された囲いの中には、煙とともに現れたジーニーが!噴水を囲む花壇は、花を模したいくつものライトで飾られ、夜になるとブルー系の光を放つ。音楽とともに中央広場がライトアップされる演出も行われており、夜に訪れるのもおすすめだ。

アラビアンコーストの中央広場にある“トラの噴水”が“ジーニーの噴水”に!25周年ならではの音楽が流れる中、ライトアップされる演出も
アラビアンコーストの中央広場にある“トラの噴水”が“ジーニーの噴水”に!25周年ならではの音楽が流れる中、ライトアップされる演出も

なお、25周年を記念したデコレーションは、上記の噴水のように夜になると光り、美しさを増すものも多い。「アクアスフィア」前のモニュメントや、「ミラコスタ通り」のデコレーションもそのひとつ。また、25周年のテーマソングにのせて、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(R)の壁に映像が投影される「スパークリング・ジュビリー・ナイト」も、夜のパークを彩る注目コンテンツとなっている。

ミラコスタ通りを彩るジュビリーブルーのデコレーションは、立ち止まって眺めたくなる美しさ。光が動く演出も!
ミラコスタ通りを彩るジュビリーブルーのデコレーションは、立ち止まって眺めたくなる美しさ。光が動く演出も!
幻想的な夜のミラコスタ通り
幻想的な夜のミラコスタ通り
感動必至の環境演出「スパークリング・ジュビリー・ナイト」。プロメテウス火山など、パークの風景が次々と映し出される場面も
感動必至の環境演出「スパークリング・ジュビリー・ナイト」。プロメテウス火山など、パークの風景が次々と映し出される場面も
こちらも「スパークリング・ジュビリー・ナイト」のワンシーン。無数のきらめきに包まれて、ディズニーの仲間たちが登場!
こちらも「スパークリング・ジュビリー・ナイト」のワンシーン。無数のきらめきに包まれて、ディズニーの仲間たちが登場!

特別なストーンと思い出をボトルに詰めてお持ち帰り!

そして最後に紹介するのは、ジュビリーブルーに包まれた美しい空間で、グッズを完成させる体験ができる「ジュビリーブルーメモリーズ」。このスペシャルコンテンツが実施されているのは、メディテレーニアンハーバーにかかる橋「ポンテ・ヴェッキオ」の上。まずは店舗「リメンブランツェ」で専用のボトル(入場料込み2000円)を購入したら、すぐ近くにあるジュビリーブルーの空間へ。筆者も実際に体験してみたのだが、キャストに「ようこそ」と迎えられ、中に足を一歩踏み入れると、別世界に迷い込んだような感覚を覚えた。

「リメンブランツェ」では、ピンクとブルーの「ジュビリーブルーメモリーズ」専用ボトルを販売
「リメンブランツェ」では、ピンクとブルーの「ジュビリーブルーメモリーズ」専用ボトルを販売
ボトルには、ミッキーマウスの横顔がデザインされたチャームが付いている
ボトルには、ミッキーマウスの横顔がデザインされたチャームが付いている
“ジュビリーブルーストーン”には「美しい海の情景を描いた、ある一人の画家に愛された石」というバックグラウンドストーリーがあり、「リメンブランツェ」の店内には画材も飾られている
“ジュビリーブルーストーン”には「美しい海の情景を描いた、ある一人の画家に愛された石」というバックグラウンドストーリーがあり、「リメンブランツェ」の店内には画材も飾られている
ジュビリーブルーに包まれた空間
ジュビリーブルーに包まれた空間

ここには、たくさんの“ジュビリーブルーストーン”が入った箱が用意されており、ゲストは目をつぶった状態で箱の中に手を入れ、ストーンをひとつだけ選ぶ。全9種類あるストーンの中から、筆者の手に偶然触れたのは、濃いブルーのストーン。ボトルは底が開く仕様になっており、中にストーンを入れれば完成だ。ボトルを持って写真撮影をしたら、25周年の東京ディズニーシーで過ごした思い出と一緒に、家に持ち帰ろう。

あなたが持ち帰るのは、どのストーン?
あなたが持ち帰るのは、どのストーン?
完成したボトルを置いて撮影できる場所も用意されている
完成したボトルを置いて撮影できる場所も用意されている

心きらめく風景やフォトスポットが、各所に点在する「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」。ジュビリーブルーに染まったパークをのんびり散策しながら、思い出を写真に残す。そんな楽しみ方もおすすめだ。

メディテレーニアンハーバーにあるパーク最大のショップ「エンポーリオ」のショーウィンドウ。こちらにも、25周年のコスチュームを着たミッキーとミニーの姿が!
メディテレーニアンハーバーにあるパーク最大のショップ「エンポーリオ」のショーウィンドウ。こちらにも、25周年のコスチュームを着たミッキーとミニーの姿が!
アメリカンウォーターフロントに期間限定で登場した「スパークリング・ジュビリーワゴン」。「ミッキーマカロン(ホワイトチョコ)」(650円)を販売するこちらのワゴンは、ジュビリーブルーの花々で華やかにデコレーション
アメリカンウォーターフロントに期間限定で登場した「スパークリング・ジュビリーワゴン」。「ミッキーマカロン(ホワイトチョコ)」(650円)を販売するこちらのワゴンは、ジュビリーブルーの花々で華やかにデコレーション

※取材・文=水野梨香

(C)Disney

※「ジュビリーブルーメモリーズ」開催店舗「リメンブランツェ」の利用には、パーク入園後スタンバイパスの取得が必要な場合があります。

※2026年4月17日時点の情報です。内容が変更になる場合があります。詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。

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