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最強ポーカーOL対プロダーツ美女のポーカー対決で“奇妙な展開”…ストレート完成でも勝率はなぜか“ほぼ五分”の理由「ボードのクセがすごい」

  • 2026.4.19
【映像】一体なぜ? 最強ポーカーOL対プロダーツ美女が“奇妙な展開”に
ABEMA TIMES

フロップでストレートができても安心できない。完成形と強力なドローが激突した珍しい一局に注目が集まった。

【映像】一体なぜ? 最強ポーカーOL対プロダーツ美女が“奇妙な展開”に

美女12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」予選テーブルAの第2回が4月18日に配信。状況の珍しさと、プレーヤーの難しい判断に視聴者の関心が寄せられた。

この場面では、会社員兼ポーカー女子のすみれがハートとスペードの「65」を持ち、まよんぬがハートの「J5」で500点をコール。フロップはハートの「8」、ダイヤの「9」、ハートの「7」。すみれはこの時点でストレートが完成していたが、まよんぬは10かQでストレートとなる“ダブルベリー”に加え、ハートのフラッシュも見える強力なドロー。完成形のすみれに対し、勝率はまよんぬ49%、すみれ51%と、まさかのほぼ五分となった。この珍しい状況に視聴者も「これでも五分五分なんや」「ボードのクセがすごい」「奥が深い」と驚きの声を上げた。

【映像】一体なぜ? 最強ポーカーOL対プロダーツ美女が“奇妙な展開”に
ABEMA TIMES

解説のAmuは「勝率の部分に注目してもらえると…。もう完全な五分五分」「まよんぬさんは相手にアグレッシブなアクションが発生しても、マクったときに強いというハンド。すみれさんのほうは「10J」などにぶつかってしまうと苦しい」と説明した。

ターンはダイヤの「K」。まよんぬのチェックに対してすみれはオールイン。驚いたまよんぬは自分の手を「すごい強いと思ってる!」と口にしつつもフォールド。この決断にAmuは「順位をしっかり上げることを意識するのであれば、いいフォールドだと思いますね。優勝することだけを考えるとコールすることもある。めちゃめちゃ難しいと思いますが、個人的にはフォールドの方がいいアクション」と高く評価していた。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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