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41歳のおばあちゃん、上半身にびっしりと入ったタトゥーを披露「家出少女だった時に入れて…」

  • 2026.4.19
【写真・画像】41歳のおばあちゃん、上半身にびっしりと入ったタトゥーを披露「家出少女だった時に入れて…」 1枚目
ABEMA TIMES

滋賀県彦根市に住む41歳の女性が、自身の体に刻まれたタトゥーと共に波乱万丈な半生を振り返った。

【映像】41歳のおばあちゃんのタトゥーで埋め尽くされた背中

4月19日放送のABEMA『秘密のママ園2』内のコーナー「のぞき見!隣のママ」にて、10トンダンプを操り、キックボクシングや筋トレをこなすパワフルなママの日常が紹介された。

番組スタッフに対し、ケイコさん(41)は自ら上着を脱いで上半身にびっしりと入ったタトゥーを公開。背中や腕まで広がる見事な刺青について、自身の過去を静かに語り始めた。中学校を卒業してから「ヤンキーというほどではないが非行に走っていた」というケイコさんは、親に反抗を繰り返すいわゆる家出少女であったという。その頃から、ファッション感覚で少しずつタトゥーを増やしていったことを明かした。スタジオでVTRを見守っていた峯岸みなみからは、「ヤンキーってほどではないことはないですよね」と、その迫力ある外見に鋭いツッコミが入る一幕もあった。

そんなケイコさんの現在の家族構成は、非常に個性的である。22歳で建設会社の社長を務める長男のリュウセイさん、20歳の長女のマオさん、そして髪を派手なピンクに染めおへそを出したファッションに身を包む12歳の次女のマヒロちゃんら、3人の子供を育てている。さらに、18歳で母となったマオさんに子供が生まれたことで、ケイコさんは41歳にして「おばあちゃん」という立場でもある。1歳3ヶ月の孫のランカちゃんを抱く姿には、スタジオの近藤千尋らから驚きの声が。ケイコさんは「うち、サザエさんみたいですよね!」と家族構成を紹介していた。

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