1. トップ
  2. 無人駅で撮られた夜桜と列車 水面に映る姿に「幻想的な風景を今も見られるなんて」と反響」

無人駅で撮られた夜桜と列車 水面に映る姿に「幻想的な風景を今も見られるなんて」と反響」

  • 2026.4.19

神社仏閣や川沿い、建造物と撮る夜桜は絵になりますが、都会の喧騒から離れた私鉄沿線で撮る夜桜も、令和とは思えない『エモさ』を感じさせます。

夜景や風景、星などを撮影している、Yuji Shibasaki(@Yuji_48)さんは、千葉県市原市で『鏡のように反転する幻想的な夜桜』をカメラに収めました。

水面に夜桜と列車、星が映る、夢のような世界

Yuji Shibasakiさんが訪れたのは、2025年に開業100周年を迎えた小湊鐵道(こなみてつどう)の駅である飯給(いたぶ)駅です。

風や空など複数の条件が揃わないと見られない、絵本のような幻想的な夜桜と列車のコラボレーションをご覧ください!

飯給駅の前には水田があり、その水面に桜と列車が映っています。この日は天候に恵まれ、空に広がる星までも水面に映っていたのだとか。

写真を逆さまにしても気づかないであろう、見事な反転写真。2026年4月6日にXへ投稿されたこちらの写真には、2,000件の『いいね』が集まりました。

いくつもの条件が重なったことで見られた一期一会の風景だからこそ、より儚く美しく感じられるのでしょうね…!

美しすぎる反転世界に感動の声

息をのむような美しい光景。

写し出された『鏡の世界』を見て、コメント欄には多くの人から感動の声が寄せられました。

・星空まで映っているなんて…!こんなに幻想的な風景を今も見られるなんて驚きです!

・車両の鮮やかな色合いも、美しさに花を添えていますね。

・まるで宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』。春にしか見られない、幻想的な写真ですね!

Yuji Shibasakiさんにとっても、この写真は最高の条件下で撮れた写真なのだとか。貴重な写真の共有に、感謝しかありませんね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeトレンド編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる