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【MLB】「モンスタームーンショット!」村上宗隆、158キロを“バット一閃”6号満塁本塁打 試合終盤でダメ押しの豪快アーチ

  • 2026.4.18
7号満塁アーチを放ったホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images
SPREAD : 7号満塁アーチを放ったホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images

ホワイトソックス村上宗隆内野手は17日(日本時間18日)、敵地でのアスレチックス戦に「2番一塁」で先発出場。7回表にダメ押しの7号満塁本塁打を放つなど、5打数3安打4打点の活躍を見せた。試合は、9-2でホワイトソックスが勝利している。

■実況大興奮の特大アーチ

前日の試合では、4打数無安打と快音なし。4月に入りやや調子が下降気味だった村上。この日は、試合を決めるダメ押しの豪快アーチを放った。
村上は3回表、相手先発アーロン・シバーレ投手から左前打、4回表には右前打をマーク。メジャー移籍後初のマルチ安打を記録すると、4点リードの7回表には、2死満塁で相手2番手エルビス・アルバラード投手の6球目98.2マイル(約158.0キロ)のフォーシームを強振。角度33度、速度114.1マイル(約183.6キロ)で高々と舞い上がった打球は、中堅バックスクリーンを超える飛距離431フィート(約131.3メートル)の7号満塁本塁打になった。
村上の特大アーチに現地実況は「モンスタームーンショット!ムネタカ・ムラカミのグランドスラムだ!オーマイ!」と絶叫し大興奮。主砲の規格外の一発に驚くばかりだった。
試合は9-2でホワイトソックスが快勝。村上は5打数3安打4打点で勝利に大きく貢献した。

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