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本日“スーパーマンの日” 『スーパーガール』日本語吹替版予告解禁! スーパーマン役は武内駿輔が続投

  • 2026.4.18
映画『スーパーガール』日本語吹替版キャスト(左から)スーパーガール役・永瀬アンナ、スーパーマン役・武内駿輔 (C) & TM DC (C) 2026 WBEI width=
映画『スーパーガール』日本語吹替版キャスト(左から)スーパーガール役・永瀬アンナ、スーパーマン役・武内駿輔 (C) & TM DC (C) 2026 WBEI

6月26日に日米同時公開される映画『スーパーガール』より、日本語吹替版30秒予告と日本版本ビジュアルが解禁。スーパーガール役の永瀬アンナに続き、スーパーマン役で武内駿輔が続投することも決定し、コメントが到着した。

【動画】スーパーガールを永瀬アンナ、スーパーマンを武内駿輔が続投! 『スーパーガール』日本語吹替版予告

新生DCユニバース最新作となる本作は、昨年公開され、全世界興行収入950億円(6.1億ドル)超、日本でも興行収入10億円超の大ヒットを記録したジェームズ・ガン監督の映画『スーパーマン』の次章ともいえる作品。型破りで等身大の新世代のヒーロー“スーパーガール”を主人公に据えた物語だ。

製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが担当。監督のクレイグ・ギレスピーは、女性が主役の物語を数多く手掛けてきた実力派。主人公のスーパーガール/カーラ・ゾー=エルをミリー・オールコック、異星人の少女ルーシー・メアリー・ノール役をイヴ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役をジェイソン・モモアが演じる。さらに本物語には“スーパードッグ”クリプトも再登場する。

本日4月18日は、「スーパーマンの日」。スーパーマンが1938年4月18日発行の「アクション・コミックス」第1号で初登場し、“世界初のスーパーヒーロー”として歴史を刻んだことにちなんで、毎年この日は世界中のファンから祝われている。

この記念すべき日に、本作の日本語吹替版30秒予告と日本版本ビジュアルが初お披露目。

日本語吹替版予告は、永瀬と武内の声が映像に重なることで、カーラの揺れる感情や覚悟、そしてクラークの静かな優しさが、よりダイレクトに伝わってくる。冒頭、モニター越しにスーパーマン/クラーク・ケント(デイビッド・コレンスウェット)が登場。

「いつごろ地球に戻ってくる?」「ひとりで寂しくないかって」とカーラ(ミリー・オールコック)を気遣う様子が描かれ、ふたりの血縁だけでは語れない絆が垣間見える。一方カーラは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトに「あなたさえいればいい」と語りかけ、“相棒”とのかけがえのない信頼関係を感じさせる。やがて「愛する者のために 私は戦う」というコピーとともに、物語は宇宙規模の壮大なスケールで描かれる戦いへとなだれ込み、カーラはその渦中へと身を投じていく。

家族の仇を討つため復讐の旅に出ていたルーシー(イヴ・リドリー)、さらに宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)も参戦。アクションの迫力とエモーショナルなドラマが交錯する、濃密な仕上がりとなっている。

日本版本ビジュアルのコピーには“ぶちかます。”と添えられ、スーパーヒーロー着地を決めるスーパーガールの姿がとらえられている。

普段は自堕落気味ながら、愛犬クリプトとともに自分らしくゆるく生きる彼女が、クリプトの危機に際して立ち上がりヒーローとして覚醒する、その爆発的な変化と、彼女の型破りで規格外なパワフルさを感じさせる。定型的なヒーロー像には収まりきらないカーラの魅力が際立つ、日本版ならではのビジュアルとなっている。

映画『スーパーガール』は、6月26日より日米同時公開。

永瀬、竹内のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■永瀬アンナ(スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役)

再びスーパーガールの役を演じられると聞いたときは、本当に嬉しかったです! スーパーガールは、人の目をあまり気にしない自由さがあって、そこがすごく魅力的だなと思っています。愛犬クリプトと戯れるシーンでは可愛らしさもあったり、のんきに見える瞬間もあれば、バトルではしっかりとかっこよく決める。その緩急がとても面白いですし、素敵だなと思っています!

前作『スーパーマン』では少しだけの登場で、お酒に酔っぱらっている姿しか見られていないので(笑)、今作での活躍が楽しみです。愛犬クリプトのために奮闘する姿や、物語をともにする少女ルーシーとの関係性など、どんな展開が待っているのかとても気になっています。

新生DCユニバースの新たな一作として、オリジナリティあふれる作品になっているのではないかと、心から楽しみです!

■武内駿輔(スーパーマン/クラーク・ケント役)

スーパーマン役続投のお話をいただいた時、素直にすごく嬉しかったです。前作『スーパーマン』公開の翌年に『スーパーガール』が公開されるとは思っていなかったので、そのスピード感にはかなり驚きました。

今作では、スーパーガールとクリプトの関係性がどのように描かれるのかがとても楽しみで、スーパーマンとはまた違うコンビ感が見られるのではないかと注目しています。スーパーガールとスーパーマンがどのように関わっていくのかも、とても楽しみです!

他には、ジェイソン・モモアさん演じるロボも印象的ですね。予告には共闘するようなシーンもありましたが、味方なのか敵なのかわからない謎めいた存在感で気になります。前作にも増して、今回もまたクセのあるキャラクターたちが物語をより面白くしてくれそうです。

スーパーガール役の永瀬アンナさんは今大活躍されていて、まさに“声優界のスーパーガール”です! 以前から吹き替え作品にも挑戦してほしいと思っていたので、本作が彼女にとっていいチャレンジになるといいなと、いとこのお兄ちゃん役として応援しております!

映画『スーパーガール』日本語吹替版予告

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