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Dernière Chaleur「Ritualtude "MOON & Art de Vivre"」

  • 2026.4.17

記事ポイント

  • 南仏プロヴァンスの山中で新月と満月の前後だけ開催する各回1組限定の3泊4日リトリートです。
  • 森の隠れ家での宿泊やマルシェでの買い出し、自炊を通して日常の所作を丁寧に味わえます。
  • ブランド創設者本人のアテンドで月の解説や瞑想を体験できる特別な滞在です。

Dernière Chaleurが、南仏プロヴァンスで体験できる3泊4日のリトリート「Ritualtude “MOON & Art de Vivre”」の参加者募集を開始しています。

Ritualtude “MOON & Art de Vivre”は、新月と満月の前後にだけ開かれる各回1組限定の特別な滞在プログラムです。

自然の中で食や暮らしの所作を見つめ直したい人に向いた内容です。

Dernière Chaleur「Ritualtude “MOON & Art de Vivre”」

南仏リュベロンの自然が広がる風景
  • 名称:Ritualtude “MOON & Art de Vivre”
  • 開催地:フランス・プロヴァンス地方 リュベロン山中
  • 開催時期:2026年5月以降、新月および満月の前後
  • 滞在期間:3泊4日
  • 参加人数:各回1組限定、最大4名
  • 基本料金:1〜2名で5,000ユーロ
  • 追加料金:3名以降は1名につき1,500ユーロ

Ritualtude “MOON & Art de Vivre”は、南仏プロヴァンスの自然の中で自分の時間感覚を整える滞在型プログラムです。

Ritualtude “MOON & Art de Vivre”は、2300年前から月の満ち欠けとともに暮らしが続く土地で、食や生活の動作をゆっくり味わえます。

基本料金には宿泊費のほか、マルセイユ空港またはアヴィニョン駅からの往復送迎、初日のウェルカムランチ、初日夜の夕食食材、翌朝のバゲット手配、毎日のマルシェ送迎、日本人スタッフの滞在サポート、ブランド創設者によるアテンドが含まれます。

2日目以降の食材費は別途必要ですが、1〜2名で参加する場合は送迎やサポート込みで5,000ユーロの内容をまとめて利用できます。

森の隠れ家

プロヴァンスの夕暮れと月の時間が始まる風景

滞在先は旧市街から徒歩約30分離れた山中にある隠れ家です。

隠れ家は1980年代に建てられた小さな木造の小屋を中心に、自然と一体になった静かな空間で過ごせます。

森の音を感じながら過ごせるテラス

テラスではハンモックで読書を楽しめます。

滞在中はデジタルデバイスを鍵付きのBOXに預けるため、景色や時間の流れに集中できます。

木の温もりに包まれたベッドルーム
  • 就寝設備:木造の小屋のダブルベッド2名分、キャラバン内のダブルベッド2名分
  • 設備:水洗トイレ、温水シャワー、暖房器具
  • 周辺環境:周囲300mで隣家は2軒のみ

宿泊設備は必要なインフラを備えつつ、自然の不便さも含めて味わえる構成です。

ローカルなバンでの送迎も含め、観光ではなく土地の暮らしに入る感覚を楽しめます。

食のリチュアル

リュベロンのマルシェで食材を選ぶ様子

プログラムは、食材選びや料理、片付けまでを自分を整える時間として味わえる内容です。

日本人担当者の送迎で訪れるリュベロンのマルシェでは、色鮮やかな野菜やチーズを自分の目で選べます。

マルシェの食材を調理できるヴィンテージキッチン

初日の夜は用意された地元食材を使って森のキッチンで自炊できます。

翌朝以降は焼きたてのバゲットで朝食のレクチャーを受けながら、プロヴァンス流の食べ方を体験できます。

備え付けのWeber製BBQグリルやガスコンロを使い、自分の手で料理する時間も楽しめます。

創設者によるアテンド

シャビーシックな美意識で整えられた室内空間

アテンドはDernière Chaleurの思想や写真、詩、音楽を生み出すブランド創設者本人が担当します。

月の解説や瞑想、日々の儀式のレクチャーを本人から受けられる点が大きな魅力です。

各回1組限定のため、同じ火を囲みながら哲学や暮らしを語り合う濃密な時間を過ごせます。

服装と参加条件

自然の中で過ごす3泊4日リトリートのイメージ
  • ドレスコード:Provencal Layered Chic
  • 気候の特徴:春から初夏の山奥は昼夜の寒暖差が大きい
  • 含まれないもの:日本からの往復航空券、2日目以降の食材費、海外旅行保険

服装は自然の温度変化に対応しやすい重ね着が基本です。

自然の中で朝露や夜風を感じながら過ごす時間もプログラムの一部として楽しめます。

帰国後の食材選びや料理の所作まで変えたい人に向いたリトリートです。

Ritualtude “MOON & Art de Vivre”は、送迎や宿泊、現地サポートを含めて南仏の暮らしに深く入れる滞在です。

Ritualtude “MOON & Art de Vivre”は、各回1組限定だからこそ創設者本人と静かな時間を共有できます。

Ritualtude “MOON & Art de Vivre”は、食や自然との向き合い方を見直したい人に特別感のある選択肢です。

Dernière Chaleur「Ritualtude “MOON & Art de Vivre”」の紹介でした。

よくある質問

Q. Ritualtude “MOON & Art de Vivre”はいつ参加できますか?

A. Ritualtude “MOON & Art de Vivre”は2026年5月以降に開催し、新月と満月の前後だけ参加できます。

詳細な日程は専用ページで確認できます。

Q. 料金には何が含まれますか?

A. 基本料金には宿泊費、空港または駅からの往復送迎、初日のウェルカムランチ、初日夜の食材、翌朝のバゲット手配、毎日のマルシェ送迎、滞在サポート、創設者によるアテンドが含まれます。

Q. どんな人に向いているプログラムですか?

A. 森の中の静かな環境でデジタルデバイスから離れ、食材選びや自炊の時間を丁寧に味わいたい人に向いています。

不便さも含めて自然の暮らしを楽しめる人に合います。

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