1. トップ
  2. 恋愛
  3. ヴィクトリア・ベッカム、長男ブルックリン夫婦との長引く確執のなかで沈黙を破る

ヴィクトリア・ベッカム、長男ブルックリン夫婦との長引く確執のなかで沈黙を破る

  • 2026.4.17
Karwai Tang / Getty Images

ヴィクトリア・ベッカムが、ベッカム家と長男ブルックリンとの間で続いている確執について、初めて語った。

今年に入り、ブルックリン・ベッカムは自身のInstagramで長文を投稿。スパイス・ガールズのメンバーでファッションデザイナーの母ヴィクトリアと、元プロサッカー選手の父デヴィッドに対して、数々の非難を書き綴っていた。

現在27歳のブルックリンは、両親が「メディアで報じられる家族の物語を操作している」「SNSでパフォーマンスのような投稿をしている」と不信感をあらわに。さらに、自分と妻ニコラ・ペルツの結婚式でのファーストダンスを「乗っ取った」ことを含め、「僕たちの関係をあの手この手で壊そうとしている」と主張していた。

ブルックリンはその投稿の中で、誰かに「コントロールされている」わけではなく、実は「人生で初めて自分のために立ち上がった」のだと説明。「家族と和解するつもりはない」とキッパリ決意を表明している。

当時、デヴィッドとヴィクトリアはブルックリンの主張に対して直接反応することはなかった。しかしその後、デヴィッドはCNBCのインタビューでSNSの影響力について議論した際、子どもたちに「正しい理由で」SNSを使うようアドバイスしてきたと振り返っている。

Jeff Spicer/BFC / Getty Images

特定の名前を出すことはなかったものの、デヴィッドはこう語った。「彼らは間違いを犯す。でも子どもは間違えるものだし、そうやって学んでいく。私が子どもたちに教えようとしているのはそういうことで、時には間違いを経験させることも必要なんだ」。

そして今回、ブルックリンの声明発表以来初めて、ヴィクトリアがこの確執について公の場で語った。

4月16日(現地時間)に公開された『The Wall Street Journal Magazine』のインタビューで、ブルックリンについて問われた際に、彼の名前を出すことは避けつつも、こう答えている。「私たちはいつでも子どもたちを心から愛しているわ。いつだって、自分たちにできる最高の親であろうと努めてきたの」。

Karwai Tang / Getty Images

彼女は、ベッカム家が「もう30年以上も世間の目に晒されてきた」と振り返り、「私たちがやってきたのは、子どもたちを守り、愛することだけよ」と断言。

さらに「私が本当に言いたいのは、それだけね」と多くは語らなかった。

しかし、ネット上でシェアされたブルックリンの最初の声明では、ヴィクトリアについてもっと踏み込んだ内容が含まれていた。「ニコラは母のデザインしたドレスを着るのをあんなに楽しみにしていたのに、土壇場になってドレスの制作をキャンセルした。そのせいでニコラは急いで新しいドレスを探さなければならなかった」と非難されていたのだ。

また、ブルックリンはこうも主張している。「僕とニコラが、夫のいない僕のナニー(乳母)のサンドラとニコラのおばあちゃんを僕らのテーブルに座らせることに決めたら、母は僕のことを『邪悪だ』とまで呼んだんだ」。

イギリス版『Cosmopolitan』は以前、デヴィッドとヴィクトリアの代理人にコメントを求めている。

元記事で読む
の記事をもっとみる