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チャーリー・xcxが暴く波乱なショービジネスの裏側! 『ザ・モーメント』6.5日本公開決定&予告解禁

  • 2026.4.17
映画『the moment/ザ・モーメント』ポスタービジュアル&サブビジュアル (C)2026 Rights By Lloyd LLC. All Rights Reserved. width=
映画『the moment/ザ・モーメント』ポスタービジュアル&サブビジュアル (C)2026 Rights By Lloyd LLC. All Rights Reserved.

ポップミュージックの最前線で常識を壊し、新たなスタイルを更新し続ける世界的ミュージシャン・チャーリーxcx(チャーリー・エックス・シー・エックス)が発案し、ビリー・アイリッシュらのミュージックビデオを手掛けるエイダン・ザミリを監督に迎え、A24とタッグを組んだ『the moment/ザ・モーメント』が、6月5日より順次公開されることが決定。併せて、予告編とポスタービジュアルが解禁された。

【動画】日本の音楽業界、映画館、ファッション業界からの熱い期待に応え緊急公開! 『the moment/ザ・モーメント』予告編

米国公開時の反響を受け、日本の音楽業界、映画館、ファッション業界からの熱い期待に応える形で緊急公開される事が決定した本作。

大胆で媚びないチャーリー・xcxのスタイルは、クラブミュージックにロックやヒップホップを取り入れた楽曲で知られ、生意気な歌詞とファッションは、世界中のZ世代やクリエイターから圧倒的な人気を得ている。

時代のムードを形にしたアルバム『BRAT(ブラット)』が爆発的にヒットし、“ブラット・サマー”という新たなトレンドを巻き起こすと、チャーリー自身が選んだライムグリーンに「brat」と一語だけが書かれたポスターが全米中をジャック。アメリカ大統領選挙時は、チャーリーの「カマラ・ハリスはbratだ」というXへの投稿が万バズし、社会現象に。

収録曲「360」や「Apple」は異例の配信数を誇り、“Apple dance”の振付動画はTikTokを席巻。音楽シーンに留まらず、映画では『バービー』(23)、『嵐が丘』(26)への楽曲提供を経て、その存在は“カルチャー・アイコン”へと昇華した。

物語は、アルバム『BRAT』の大ヒットから数ヵ月後という設定で始まる。「ブラットの流行を、来年まで長引かせるためには?」「スターの賞味期限を延ばすには?」音楽レーベルからの圧力や、マネージャーの曖昧な対応、休憩中に捻じ込まれるSNSのコメント収録、ライブの演出家からは「ティンカーベルのような衣装を着て、天井から登場しよう」「派手に点火しよう」と提案を受け“ベタなスターの型”に押し込められそうになるエピソード等、スターを取り巻くストレスが洗いざらい描かれるなど、裏話が連発。

また、「クールにきめたい」と言いながらも意志がブレ続ける大スター(主人公)を、チャーリー・xcx自身が演じることで、リアルとフィクションの境目を曖昧にしていく、斬新な作りとなっている。

主人公の心をかき乱す“エンタメ業界のヴィラン”には、『センチメンタル・バリュー』で父親役を演じたステラン・スカルスガルドの長男、アレクサンダー・スカルスガルド、『グラン・ブルー』『パルプ・フィクション』のロザンナ・アークエット、ティモシー・シャラメとの関係に注目が集まる実業家でタレントのカイリー・ジェンナーらが名を連ね、どのキャラクターも毎度最悪のシチュエーションで登場する。

ポスタービジュアルは、バブルガムのように弾けそうなチャーリーの“御乱心”の表情が切り取られたものと、実在のアルバム「brat」のプロモーションを模したライムグリーンのビジュアルの2種。併せて、急速に“時代のアイコン”に押し上げられた彼女が“SOSの光”を放つ予告編も解禁された。

激しい光と音楽、刺激的な業界の裏側を覗き見る体験。チャーリー・xcxの歌声と、ここでしか聴けないスターの叫びを劇場で楽しみたい。

映画『the moment/ザ・モーメント』は、6月5日より順次公開。

映画『the moment/ザ・モーメント』予告編

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