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ヴィクトリア・ベッカム、長男ブルックリンとの不仲に初めて言及

  • 2026.4.17
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ヴィクトリア・ベッカム、長男ブルックリンとの不仲に初めて言及 (C)AFLO

長男ブルックリンとの確執問題が長引くベッカム家。夫デヴィッド・ベッカムとともに、息子から「人生の大半を支配されてきた」「和解を望んでいない」などと主張されたヴィクトリアが、初めてこの件に言及した。

【写真】手の甲に妻ニコラとの生活を表す新タトゥーを入れたブルックリン

ヴィクトリアはこのたび公開されたThe Wall Street Journalのインタビューで、子どもたちとの関係について質問され、「私たちはずっと、子どもたちを愛してきました」とコメント。「できる限り最高の親であろうと努めてきました。もう30年以上世間の注目を集めていますが、子どもたちを守り、愛することだけを考えてやってきました。それを知ってもらいたいです」と語った。

ブルックリンが妻ニコラ・ペルツと挙式した頃から不仲が伝えられるようになったベッカム家だが、昨年5月、デヴィッドの50歳の誕生日を祝う一連のパーティーにブルックリン夫妻が一度も参加しなかったことから、噂が過熱。今年1月にはブルックリンがインスタグラムストーリーズで両親への不満を吐露したことで、関係悪化が表面化した。

ブルックリンは長文の投稿の中で、両親がニコラを不当に扱ったと訴え、結婚式の場で「皆の前で母が自分と不適切なダンスをした。人生で最も不快で屈辱的な思いをした」、ヴィクトリアがウェディングドレスを手掛ける予定でいたものの「土壇場でキャンセルし、新しいドレスを急いで探さざるを得なかった」などと訴えた。

デヴィッドは、ブルックリンの“爆弾投稿”の数日後に出席したダボス会議で、家族内の確執について意見を求める記者に対し、無言で反応。その後出演したCNBCの番組『Squawk Box』ではソーシャルメディアについて言及し、「良い面もあれば悪い面もある」「正しい目的のために使うべきだと感じた」と述べたうえで、「子どもたちにもそうした使い方をするよう教えてきた。子どもは間違いを犯すが、間違う権利がある。そうやって学ぶものだ。だから、子どもたちに間違いを経験をさせることも時には必要です」と語っていた。

なお、ブルックリンの投稿からすでに3ヵ月近く経過するが、親子間の隔たりは解消していない模様。父と同様、全身に数多くのタトゥーを入れているブルックリンの身体から、両親やきょうだいに捧げたデザインが次々消えていき、代わりにニコラに関連するデザインが増えていることが注目を集めている。

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