1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「激アツ日」「サウナ日」案に「パチンコかよ」「面白すぎる」気象庁、気温40度以上を「酷暑日」に決定 アンケート結果が大喜利状態

「激アツ日」「サウナ日」案に「パチンコかよ」「面白すぎる」気象庁、気温40度以上を「酷暑日」に決定 アンケート結果が大喜利状態

  • 2026.4.17
最高気温が40度以上の日は「酷暑日」に(画像はイメージ)
最高気温が40度以上の日は「酷暑日」に(画像はイメージ)

気象庁が4月17日、最高気温が40度以上の日の名称を「酷暑日」に決めたと発表しました。高温への警戒を強く呼び掛けるのが狙いで、SNS上で話題となっています。

気象庁によると、今回の名称は、気象庁ホームページで2月27日から3月29日にかけて実施したアンケートの結果や、有識者からの意見をもとに決定。

アンケートでは、「酷暑日」の得票数が20万2954票と最も多く、次いで「超猛暑日」(6万5896票)、「極暑日」(2万5638票)と続きました。

他には「汗日暑日暑」「灼熱日」「激アツ日」「危険猛暑日」「自宅待機日」「極猛暑日」「サウナ日」「鬼暑日」「沸騰日」「熱盛日」などの名称案も寄せられたといいます。

同庁は「『酷暑日』は同アンケートにおいて最も多く支持を集めるとともに、有識者からも社会的にもなじみがあり、日本語としても適切である旨の意見を多くいただいており、名称として最も適切であると判断しました」とコメントしています。

なお、一般財団法人日本気象協会が2022年以降、最高気温40度以上の日を指す用語として酷暑日を独自に使用しています。

今回の気象庁のアンケート結果について、SNS上では「文字を見るだけでも命の危険を感じるほどの説得力がありますね」「40度はもう暑いじゃなくて痛いレベル」など、酷暑日に理解を示す声のほか、「パチンコかよ」「面白すぎる」「みんなよく大喜利でいい回答思いつくなぁ」など、アンケートに寄せられた名称案を面白がる声も上がっています。

オトナンサー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる