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紺野ぶるまの“下ネタ漫談”を市川團十郎が神回避「落ち着かせました」

  • 2026.4.16
【写真・画像】紺野ぶるまの“下ネタ漫談”を市川團十郎が神回避「落ち着かせました」 1枚目
ABEMA TIMES

お笑いタレント・紺野ぶるまが際どい内容を交えたネタを披露するも、歌舞伎俳優・市川團十郎がある方法で笑いを回避する場面があった。

【映像】紺野ぶるまの“際どい”ネタ

4月12日、制限時間1分間で笑わせることができれば賞金獲得の『市川團十郎を笑わせたら1000万円』企画が『30時間限界突破フェス』内で生放送され、24組の芸人が“絶対に笑わない男”の牙城に挑んだ。團十郎が歯を見せる、もしくは声を出して笑えば成功となる。

“「THE W」2年連続準優勝 無冠の下ネタクイーン”との紹介で登場した紺野は、漢字を用いた下ネタ漫談で勝負に出た。「辛(い)」という字の上に一本足すと「幸(せ)」になると語りつつ、「幸せって生きてるってこと。血が通ってるってこと」とさらに上部に書き足し、「生きてるだけでマルだよって教えてくれるの」と「丸」も追加して、「睾丸」という文字を完成させる。

さらに「生きようって今日は伝えたい」と「生」を書いたところから、「小さくてもいいじゃん」と左に付け足して「性」を完成。「ダメ(×)なままでもいいじゃん。ハハハッて笑って、気づいたら一番、一番になってるよ。人はこれを成功と言うんじゃないの」と「交」を加え、「性交」という文字を完成させた。観客には笑いが巻き起こるも、團十郎の笑いを引き出すことはできずタイムオーバーとなった。

【写真・画像】紺野ぶるまの“下ネタ漫談”を市川團十郎が神回避「落ち着かせました」 2枚目
ABEMA TIMES

チャレンジ失敗後、ネタの感想を求められた團十郎は「面白かったんですけど、学び系だったので。学びのほうで落ち着かせました」と、知識として受け取ることで笑いをこらえたと告白。また、「それが人生の成功と言うんだ、っていうふうに」と、紺野の言葉をそのまま受け取って処理したことも説明した。

『30時間限界突破フェス』は、開局10周年を迎えるABEMAが4月11日(土)15時から12日(日)22時にわたって生放送した特別番組。人気オリジナル番組の特別版に加え、挑戦的な企画を多数用意。歴史と挑戦を織り交ぜた企画群が30時間ノンストップで放送され、ABEMA全体を“フェス会場”に見立てて3チャンネルで同時進行した。(ABEMA『市川團十郎を笑わせたら1000万円』より)

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