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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』チケットが6月6日より販売 美山加恋らカムバックキャストも解禁に

  • 2026.4.16
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』8月以降公演のカムバックキャスト陣 width=
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』8月以降公演のカムバックキャスト陣

12月27日に閉幕を迎える舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』より、8月から千秋楽までのチケット発売情報が解禁。あわせて、藤原竜也、藤木直人、稲垣吾郎らハリー・ポッター役キャストの出演スケジュールも発表された。

【写真】ハリー役の藤原竜也・石丸幹二らの集合ビジュアル

本舞台は、小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。

小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語は、2016年7月のロンドン初演以降、好評を博し、世界中で多くの演劇賞を獲得。国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を得ている。

本舞台の最後のチケット販売が、いよいよスタートする。座席は先着順で選択可能で、予定枚数に達し次第、販売終了となる。2026年8月から12月公演分のチケットは、6月6日10時より先着先行販売を開始し、6月21日10時から一般販売が行われる。また、2026年7月公演分までのチケットは、TBSチケット、ホリプロステージ、各プレイガイドにて現在好評販売中だ。

また、8月以降の公演にロン・ウィーズリー役で竪山隼太、ジニー・ポッター役で馬渕英里何、嘆きのマートル役で美山加恋、そして安藤美桜、大内慶子のカムバック出演が決定した。

さらに、すでに公開されている7月公演分までのキャストに加え、8月から12月27日の千秋楽公演までに出演するハリー・ポッター役キャストのスケジュールが、公式サイトにて発表された。

藤原竜也は2026年12月、石丸幹二は9月〜10月、向井理は7月、藤木直人は10月〜11月、大貫勇輔は5月〜8月、吉沢悠は出演中〜2026年5月まで、稲垣吾郎は11月〜12月、平岡祐太は出演中〜6月および9月〜11月、上野聖太は出演中〜12月まで、小野賢章は8月〜10月に出演予定。その他キャストの出演スケジュールは、今後毎月初に随時発表される予定だ。なお、やむを得ない事情により、出演者およびスケジュールが変更となる場合がある。

2022年の開幕以来、ロングラン上演を続けてきた本舞台は現在、日本公演の最後の1年を華やかに彩る「ラストイヤープロジェクト」を展開中。キャストと観客全員で記念撮影を行う「スペシャルカーテンコール」や、舞台の裏側に迫る特別番組の放送(TVer、TBS FREEにて無料配信中)など、さまざまな企画が実施されている。

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、TBS赤坂ACTシアターにて12月27日まで上演。

※竪山隼太、馬渕英里何、美山加恋らのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■ロン・ウィーズリー役:竪山隼太

「あー! 呪いの子! 知ってる! ミュージカルでしょ!?」違います! どストレートです! この作品は歌いません。まだ観たことない人が羨ましい。だってあのライブをまだ体験してないんですから! 僕自身記憶消して、もう1回まっさらで観たい。そんな作品。いろんなお芝居の現場にいくと、オリジナルキャストのロンだよね? とよく言われます。ロンと一緒に過ごしたおかげで出会えた役や人やご縁がたくさんありました。12月で閉じるらしい、切ないね。本当ありがとな、ロン。ここで出会った人たちのご縁や思い出が、かなり今の自分を形作ってます。みんなといまだに繋がれてんのはこの作品のおかげ。恩返しお祭りってことで、観たことある人たちも同窓会気分であいつらに劇場へ会いにきてください。僕もロンとしてラスト参戦させていただきます。2年前にケリ1回つけたけど!(笑) やるからには2年前を超えます! ゲームのセーブデータをロードするように。314回目から、つづきからはじめましょう! ゲームスタート!

■ジニー・ポッター役:馬渕英里何

ついに終わるのか…卒業してから2年、何か母校を失うようなぼんやりした喪失を感じていたところに、ジニー・ポッターを再び演じることとなり、喜びと同時に大きな畏れが湧いております。

ここまでこの作品を繋ぎ、育て続けてくださった多くのスタッフ、キャスト、そして観客の皆様に、改めて深く深く敬服するとともに、その襷をしかと受けとり、心して、臨みます。ぜひ劇場で見守ってください。

■嘆きのマートル役:美山加恋

開幕当初から今日まで、たくさんのお客様に愛していただいたんだなと感じることが多く、感謝でいっぱいです。残念ながらこれが最初で最後のカムバックみたいです。マートル、デルフィー、ポリー、リリー、他にもマニアックなものまで演じましたが、大好きな役たちも待っていると思うと早く帰りたいくらいです。たくさんのお客様に楽しんでいただけますように。私も悔いの残らぬよう楽しみ尽くします!

■安藤美桜

この舞台に再び戻ってくることができたこと、とてもありがたく、心から嬉しく思います! 関わってくださる皆様、観に来てくださる皆様に感謝の気持ちを忘れず、ラストイヤーを盛り上げていけるよう精一杯頑張ります!

■大内慶子

フクロウ、列車、箒、かぼちゃ、丸メガネ…卒業してからも、街中を見渡せば舞台を思い起こすアイテムが溢れていました。このまま遠いキラキラとした記憶になってしまうかと思いきや、もう一度この場所に戻ってくる機会が訪れるなんて! ここまで作品を届け続けてくれたカンパニーと、ご来場くださった皆さまに感謝です。さて、最終列車に乗り込みましょう。見慣れた景色に新しい景色、ここから終着駅までたくさんの景色を皆さまにお届けできるよう、精一杯努めます。ご来場、お待ちしております!

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