1. トップ
  2. 【京都旅行トレンド2026】注目必至の新スポットが続々! グルメ・雑貨・ホテルおすすめ9選

【京都旅行トレンド2026】注目必至の新スポットが続々! グルメ・雑貨・ホテルおすすめ9選

  • 2026.4.16
Hearst Owned

日々現地取材に奔走する京都生まれ、京都育ちのエディターが、今訪れるべき話題のスポットを厳選。枠にとらわれない日本料理や、五感がときめく和菓子、朝ごはん&ランチのおすすめアドレスなど、洗練された美意識でアップデートを続ける街で、感性をくすぐる新体験に浸りたい。

1.MUBE【玄琢】

築150年の屋敷。約400坪の敷地面積を有し、屋敷内も広々しているが、席数はカウンター8席のみ。食事をいただく部屋にたどりつくまでに余白の部屋を設けるなど、贅沢に使われている。 Ryo Suzuki

現代の感性で紡ぐ日本の料理

街中から車で20分。玄琢は決してアクセスがいいエリアではないが、食通や食の仕事に携わる人たちがわざわざ訪れる店がある。「MUBE」の店主・泉 貴友さんは茶懐石の流れを汲む日本料理店「じき宮ざわ」の元料理長を経て、2025年8月に独立。「じき宮ざわ」時代から発酵食を取り入れた料理を提供していたが、自身の店ではより自由に発酵技術が駆使されている。

泉さんは発酵文化が根付く滋賀・長浜生まれ。祖父母が営む料理屋の隣には発酵小屋があり、幼いときから発酵食が身近な存在だったという。 Ryo Suzuki

例えば、琵琶鱒は、塩と米ぬかで2時間漬けた後、ごま油をふりかけて出される。自然栽培の米ぬかは、洗い落とさずそのままでいただけ、塩と混ざると旨みたっぷりの調味料となる。ときには鳥取の「久米桜酒造」に送って、麹菌を振りかけてから送り返してもらったという“旅する”納豆餅が登場することもあり。想像を超える発酵の取り入れ方にワクワクさせられる。

夜のコース(¥28,600)より「人参の一生」。自然農法の人参を焼いて軸で出汁を取り葉、種、花をあしらっている。 Ryo Suzuki
「琵琶鱒 米糠」。 Ryo Suzuki

泉さんの作る料理は、京料理や懐石とはまったく異なり、自身も「日本料理ではなく、日本の料理です」とキッパリ。自ら発酵食や調味料を作り、自然栽培の農作物や天然魚を使い、日本の古来の食文化を受け継ぎ、次時代につなぐ。食を通して自然の力をいただけ、心と体が整っていくようだ。

MUBE
京都市北区大宮玄琢北町11-1
Tel.075-384-9987
営業時間/昼12:00~、夜18:00~共に一斉スタート
不定休
Instagram

2.照今【岡崎】

31歳の若き料理長、田淵加奈子さん。 Shoukon

名店のバトンを受け継ぐ割烹

ミシュラン1つ星獲得の人気店「日本料理 研野」が岡崎から上高野へ移転することになり、その店舗跡に2026年3月、開店した「照今(しょうこん)」。「日本料理 研野」で腕を磨いた田淵加奈子さんが料理長を務め、3ヶ月ごとに「日本料理 研野」に勤務する若手料理人を抜擢。2人がタッグを組み、1つのコースを組み立てるというスタイルが話題になっている。

鯛の木の芽寿司、琵琶湖のもろこの塩焼き、湯葉と水菜のおひたしを盛り合わせた「春の先付け」。 Shoukon

オーナー・酒井研野さんは31歳で独立し、2022年には若き才能を発掘する料理人コンペティション「RED U-35」でグランプリを獲得するなど、自身も若くして活躍。「照今」は若き料理人が自分の料理を出す場として作られ、コース(¥16,500)には料理人のアイデンティティを込めた料理が盛り込まれている。開店第1弾は24歳の高橋歩さんとのタッグに。高橋さんの実家が居酒屋を営んでいることから、居酒屋料理にインスピレーションを得た料理が登場する。

油揚げ(上げ)と大根おろし(降ろし)を使っていることから「エレベーター」と呼ばれている京都の居酒屋料理。焼いた鰆やみたらし餡を加え、アレンジされている。 Shoukon
コースに必ず登場する蕎麦。この日は冷たい山菜蕎麦に仕立てて。透き通る出汁は、蕎麦店とはひと味違う割烹メイドなおいしさ。 Shoukon

懐メロやポップスが流れる日本料理店らしからぬBGMも「日本料理 研野」譲り。カウンター前で、土鍋で炊いた季節ごはんのふたを取る際には、元ボクサーという田淵さんの経歴にちなみ「ロッキーのテーマ」がBGMに。“現代の日本を映す料理”をテーマにラーメンやチャーシューが登場することもある「日本料理 研野」の流れを汲む緩急あふれるコースで楽しませてくれる。

照今
京都市左京区岡崎徳成町28-22
Tel.075-468-9944
営業時間/17:00~、20:00~の2回制(火曜は18:00~のみ)
定休日/日・月曜
公式サイト

3.ニューオリエンタル【五条】

台湾ではお馴染みの引き出し型の蒸し器でスープを温める。 New Oriental

台湾式蒸しスープがしみわたる

東京・西荻窪のスパイス酒場「SPICE飯店」が2025年11月に京都に出店。「SPICE飯店」とはメニューを変え、こちらでは、蒸湯(ジェンタン)と呼ばれる台湾の蒸しスープと小皿料理を楽しめる。「知り合いから京都の古民家が空いてるんだけど、店をやらないかって誘われて。京都は昼のみ店も多いし、知らない街で店を開くのもおもしろいと思って」と、オーナー岡本大祐さん。

パイナップルを豆麹で発酵させた発酵パイナップル醤は味噌のような旨みがあるため、味付けは塩のみ。「蒸湯・京地鶏、豚スペアリブ、発酵パイナップル醤」¥900。 New Oriental
皮蛋(ピータン)の上に腐乳や青山椒オイルを使ったウフマヨソースがたっぷり。「皮蛋ウフマヨ」¥650。 New Oriental

蒸湯は、ベースの出汁を取る段階から仕上げまですべて“蒸す”のが特徴。京地鶏と豚スペアリブ、干しエビ、香味野菜、水を入れた寸胴鍋を大きな蒸籠に入れて蒸して出汁を取り、さらに具材を加えたスープを1人用のステンレスの容器に入れ、引き出し式の蒸し器で蒸し上げる。鍋を火にかけて作る通常のスープと違い、煮詰まらず、旨みの出方もまろやかで滋味深い。

路地奥の古民家というロケーションも京都らしい。 New Oriental

「皮蛋ウフマヨ」をはじめ、お酒が進むスパイシーな小皿料理もそろい、台湾のクラフトビールやナチュラルワインなど、お酒の守備範囲も広い。京都駅まで徒歩15分とアクセスもよく、チェックイン前やチェックアウト後の昼飲みにおすすめだ。

ニューオリエンタル
京都市下京区高倉通花屋町下ル若松町425-2
Tel.050-1794-1121
営業時間/11:00~18:00L.O.
定休日/火・水曜
Instagram

4.OHARU【岡崎】

魚のグリル、オムレツ、サラダ、温野菜、ヨーグルトをワンプレートに。野菜たっぷりスープ、ジュース、コーヒー、パンがついた「おはようAセット」¥2,300。 Junko Amano

伊勢志摩直送の魚介と吉田パンを

店主・吉田はる美さんはイタリア料理店やホテルなど、さまざまな飲食店で働いた後、ポップアップイベント「はるちゃん食堂」を経て、2025年4月、実店舗をオープンした。黒板メニューには、お造りもあれば、鮮魚のグリルやフィッシュ&チップスもあり。吉田さんの地元、伊勢志摩から直送される魚介をジャンルレスな料理で楽しめる。

古民家を改装。増築や改装が繰り返された建物のようで、1階奥は瓦屋根や石垣が残り屋外だった頃の面影が色濃く残っている。 Junko Amano

吉田さんの夫が営む「吉田パン工房」は、パン好きの間では全国区で知られるベーカリーであり、魚介料理の相棒にはパンを用意。20年以上継ぎ足し続けているレーズン種と石臼挽きの粉を使った味が濃い天然酵母のカンパーニュをはじめ、バーガーやサンドイッチなど、パン目当てで訪れる人も。

店先にはパンの販売コーナーもあり。金土日は、カンパーニュやバケットなどパンの種類が増える。 Junko Amano

早朝から野菜も魚も盛りだくさんの朝食をいただけ、昼からは魚料理をアテにナチュラルワインやクラフトビールを楽しむもよし。さらに2階にはテイクアウトのパン専用のイートイン席も設けられ、その日の気分に合わせて過ごすことができる。

OHARU
京都市左京区岡崎西福ノ川町13-2
Tel.075-606-4101
営業時間/7:30~16:00(モーニング10:00L.O.)
定休日/火曜、不定休
Instagram

5.御菓子丸喫茶【烏丸御池】

高感度なレストランが集い、アートと食を融合したイベントも開催される飲食施設IDO KYOTOの1階。 Junko Amano

五感で味わう和菓子コース

伝統的な和菓子の技法や日本の素材を大切に、独自の解釈で季節や自然、風景を映す菓子を創る和菓子作家「御菓子丸」こと杉山早陽子さん。2025年3月からスタートした週末喫茶では和菓子をコースでいただける。これまでも菓子のオンライン販売は行っていたが、生菓子はイベントや茶会など限られた機会でしかいただくことができなかっただけに、待望の登場となる。

よもぎのきんとん「薬玉」。きんとん餡が細かく、よもぎの味は濃厚ながら、儚く消えゆく。 Junko Amano
木の芽をいれた白味噌餡を包んだ麩の焼き「葉まくら」。コブミカンのオイルを垂らした甘酒をペアリング。 Junko Amano

鑑賞から食べるまでの行為をひとつの体験として捉え、記憶に残る一瞬を菓子に込めて制作する「御菓子丸」。春の野原で昼寝した心地をふかふかの麩焼きを通して味わえたり、食べ進めるとフレーバーが変わる琥珀糖のスティックでは、蝶が花の蜜を吸うシーンを体感できたり、4月は春のあたたかさを感じる内容に。

4月は桜味の塩菓子。寒天で固めた豆乳の上にスナップエンドウや竹の子入りの桜あんをかけ、茶碗蒸しのような一品に。 Junko Amano

月替わりのコース(¥8,025)では4種類の菓子とそれに合わせたドリンクが楽しめる。アンティークのカップ&ソーサーやベトナムの茶器、作家ものの皿など、器使いにも心がときめく。全体的に甘さも控えめで、塩菓子と呼ばれる砂糖を使わない一品も登場し、味や香りも多彩。食べ疲れせず、コースをいただいた後は幸せな余韻に包まれる。

御菓子丸喫茶
京都市中京区室町通二条下る蛸薬師町287 IDO KYOTO1F
Tel.非公開
営業時間/土日限定 11:00~、13:30~、15:30~の3回制 ※公式サイトより要予約
Instagram

6.総造【大宮】

パブロバを束ねたチューリップに見立てて。フレッシュないちごに、イチゴの白玉や杏仁豆腐を合わせ、エゴマの香りが全体をさわやかに引き締める。「苺 杏仁 えごま」¥2,800。 Souzou

写真から着想を得たデザートを

フォトグラファーのJaz(ジャス)さんが撮影した風景写真からインスピレーションを得て、畑谷実咲さんがデザートに仕立てる、これまでにないデザートサロン。今から4年前、Jazさんは風景写真を見て、写真を食べられるようにしたら面白そうと感じるようになり、当時南青山「アン グラン(UN GRAIN)」で働いていた友人の畑谷さんに連絡。「私の写真を食べられるようにしてくれへん?」という依頼に畑谷さんも興味を持ち、「総造」が結成された。

きよみオレンジをクレープで包み、カルダモンの香りをまとったソースとビターショコラで味に奥行きを加味。「柑橘、ショコラ、キャラメル」¥2,800。 Souzou

ポップアップイベントや間借り営業を経て、2025年11月にオープンした実店舗では月替わりで3種類のデザートを用意。メニュー表はなく、カウンターには3枚の風景写真と写真ごとに素材名が書かれた薄紙が置かれている。たとえばこの3月は、アムステルダム運河、オランダのマーケットで見たチューリップ、パリのなにげない景色の写真から選べた。

左から、フォトグラファーであり現在はSNSマーケティング会社代表のJazさん、右はパティシエの畑谷実咲さん。 Souzou

Jazさんは自身が写真を撮影したときの背景や思いを畑谷さんに伝え、畑谷さんは見た目のイメージだけでなく、Jazさんの気持ちまでもデセールに映していく。ひと皿で味や香り、食感が複雑に重なり合うデザートに込められたストーリーを聞くのも楽しく、視覚と味覚が交錯する特別な体験が味わえる。

総造
京都市中京区壬生馬場町37-3
Tel.非公開
営業時間/12:00〜18:00(17:30L.O.)
定休日/月・火曜、不定休
Instagram

7.ドノマスタジオ【紫野】

海外のクリエイターにアトリエやカフェ、ショップを提供し、さまざまなイベントやワークショップも開催されている。 Donoma Studio

自由度が高い陶芸体験

2025年3月、五条から紫野に移転した陶芸スタジオ。主宰の齋藤アンドリュウ壮さんは、イギリスで生まれ、ドイツや台湾、イスラエルでも暮らしていた経験もあり、ボーダレスな感性で作陶。アトリエで行える陶芸体験も、体験者の創造性を大切に。電動ろくろ、手捻り、マーブル、型押し、絵付けなど、体験したいことを選べ、デザイン画を描くことから始まる。

カフェで提供している抹茶ラテ¥1,000。 Donoma Studio
ショップに並ぶ齋藤アンドリュウ壮さんの器。抹茶椀¥9,900など。 Donoma Studio

スタジオを入ってすぐはショップ&カフェに。釉薬に使う酸化鉄を土に混ぜた左官仕上げのピンクの壁も無国籍な魅力を放っている。「西洋は器を持ち上げないですが、日本は器を手に触れることが多いので、ずっと手に持っていたくなるような質感を大事にしています」と、アンドリュウさん。ミニマルながらぬくもりのあるシルキータッチな器が並んでいる。

手捻り体験2時間コース¥13,000。 Donoma Studio

「器を実際に使ってもらう機会を増やしたい」と、月に1回、「DONO Bar」と題し食のイベントを開催。海外のアーティストがアトリエで作陶したものをショップで販売することもあれば、インドのファッションブランドがポップアップショップを開いたり、スタジオは国内外のクリエイターの表現の場にもなっている。

ドノマスタジオ
京都市北区紫野上野町144-6
Tel.なし
営業時間/9:30~18:00(カフェは~14:00L.O.) ※陶芸ワークショップは公式サイトより要予約
定休日/火・水・木曜
Instagram

8.form 歩く鳥【神宮丸太町】

ヴィンテージマンションの1階。入り口は通りに面しておらず、草木や灯籠が配されたアプローチも素敵。 form Arukutori

人気ヴィンテージショップの新展開

北欧を中心にヨーロッパヴィンテージを扱う「歩く鳥」が、2025年11月、徒歩1分の場所に新店舗をオープンした。新店舗は、元喫茶店のレトロな佇まいを残す広々とした空間に。ビルの一室にある「歩く鳥」では出せていなかった希少なアートピースや現代アーティストの作品も余白をもって展示されている。

クリアガラスに気泡がきらめくフィンランドを代表するデザイナー、カイ・フランクの作品。灰皿¥16,500〜。 form Arukutori
オイバ・トイッカデザイン、フィンランド最古のガラスメーカー「ヌータヤルヴィ」の一輪挿し¥17,600〜。 form Arukutori

「歩く鳥」は共にヴィンテージを愛する数理哲学者の八尋 鶉さんと元アパレルバイヤー酒向歩実さんが2023年に始めた店であり、「form 歩く鳥」は八尋さんが担当。ヴィルヘルム・ワーゲンフェルトをはじめ、バウハウスの流れを汲むプロダクトやメンズの古着の取り扱いも新たにスタートした。

古いパネルをはがすと出てきたというタイル張りの壁がそのまま活かされた店内。北欧ヴィンテージ好きではお馴染みのガラス作家・エリック・ホグランも見たことのない作品に出合える。 form Arukutori

元々あった「歩く鳥」はレデュース古着やアクセサリーが増え、酒向さんの部屋のようなかわいいセレクトに。エリック・ホグランをはじめ、同じデザイナーでも、雑貨は「歩く鳥」、アートピースは「form 歩く鳥」に分けて展示されていることも。店同士も近く、2軒を巡って楽しみたい。

form 歩く鳥
京都市左京区聖護院蓮華蔵町46 B-101
Tel.050-3138-2701
営業時間/平日13:00~19:00、土日祝11:00~19:00
定休日/水・木・金曜
Instagram

9.ACOA House Nijo【二条】

一面ガラス張りで、2階まで吹き抜けに。開放感あふれるリビングダイニング。 Acoa House Nijo

日常と非日常が共存する町家ステイ

京都のインテリアデザインスタジオ「everedge」が手がける築100年の古民家をフルリノベーションした一棟貸しホテル「ACOA House Nijo(アコアハウスニジョウ)」。代表、井上拓馬さんは歴史ある京町家がどんどんなくなっていることを危惧。デザイナーとして町家保存の答えを導き出したいという思いで創り上げた空間は、日常の心地よさと非日常の上質さが融合している。

レコードの選曲は祇園に店を構える音楽レーベル「Jazzy Sport Kyoto」が担当。 Acoa House Nijo
別棟には露天風呂やサウナもあり。 Acoa House Nijo

現代の“陰翳礼賛”をテーマに、日本の美意識を表現。和紙作家ハタノワタルによる和紙張りのキッチンや表具師・井上光雅堂による現代の床の間、畳職人YOKOYAMA TATAMIの黒畳など、和の素材感を大切にし、京都で活躍する作家とのコラボレーションを随所に取り入れ、京町家に新たな息吹をもたらしている。

セミダブルベッドが4台並ぶ2階の寝室。 Acoa House Nijo

JR二条駅から徒歩15分。ホテルのある西陣エリアは昔ながらの町並みが残り、京都の日常が感じられる場所。フルキッチンを設置しているので、ご近所の商店で食材を買い込み、料理を楽しむことも。ダイニングテーブルを囲んで食事をしたり、レコードを聴きながらソファでくつろいだり。さらに庭を抜けるとサウナや露天風呂もあり、いつもと違った京都旅を送れるはず。

ACOA House Nijo
京都市上京区長門町432
Tel.075-354-5159
宿泊料金/1棟1泊¥40,000~
定員/最大4名
公式サイト

元記事で読む
の記事をもっとみる