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甘くとろける「マンゴーアフタヌーンティー」3選。ホテルの絶景&特等席で、初夏の訪れを告げるマンゴー尽くしのティータイムを!

  • 2026.5.12

例年人気の「マンゴーアフタヌーンティー」。今回は宮崎県産マンゴーなどの素材、オリジナリティが冴えるメニューへのこだわりに加え、特別感のある空間でマンゴーをとことん満喫できるホテルをピックアップしました。


「宮崎完熟マンゴーアフタヌーンティー」

◆ザ・プリンス パークタワー東京

「宮崎完熟マンゴーアフタヌーンティー」のイメージ。平日1名8,000円、土休日1名8,500円(※3時間制/税込・サ別)、レイトアフタヌーンティー平日1名7,500円(※タワービュー席確約・2時間制/税込・サ別)、前日までに要予約。提供期間/~2026年6月30日(火)まで。


東京タワーを望む絶景ホテルとして知られる「ザ・プリンス パークタワー東京」では、“宮崎県産完熟マンゴー”をふんだんに使用したアフタヌーンティーを提供している。

濃厚でとろけるような食感と、芳醇でフルーティーな香りが魅力の宮崎完熟マンゴーが最旬を迎えるこの季節。みずみずしく甘美な味わいを存分に堪能できるスイーツと、初夏にぴったりの爽やかなセイボリーをラインアップ。

また、宮崎完熟マンゴーと宮崎県産和紅茶「こうしゅん」のヴェリーヌ、宮崎県産和紅茶「みなみさやか」を使用したティグレなど、ホテルのティーインストラクターがセレクトした宮崎県産の和紅茶をメニューに取り入れているのも特徴的だ。

宮崎完熟マンゴーを主役にしたひと品から、和紅茶の風味香るひと品まで、多彩なメニューが堪能できる。

メインプレートの「ザ・マンゴー」のイメージ。サクサクのタルトに、カスタードクリームと生クリームの2層のクリームを重ね、こぼれ落ちそうなほど贅沢に宮崎完熟マンゴーをあしらった、宮崎完熟マンゴーの濃厚な味わいをダイレクトに感じられるひと皿。
セイボリーの一例。写真手前は、宮崎完熟マンゴーを使用した「マンゴーのブリニ」、奥は「コーンスープ」。なお、今回限定の和紅茶もフリーフローで楽しむことができる。
ホテルのロビーフロアに位置する「ロビーラウンジ」。フロアの一部が弧を描くように外に突出した窓側席からは、一面に広がる滝の景色と東京タワーが望める。

ザ・プリンス パークタワー東京

所在地 東京都港区芝公園4-8-1
電話番号 03-5400-1170(レストラン予約係10:00~18:00)
https://www.princehotels.co.jp/parktower/

「マンゴー アフタヌーンティー」

◆ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

「マンゴー アフタヌーンティー」のイメージ。1名7,040円。マンゴーイブニングハイティー(トリュフ風味のフライドポテト付き)1名8,360円(ともに税込・サ別)、要予約。提供期間/~2026年6月30日(火)まで。

品川駅港南口直結のラグジュアリーホテル「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」では、初夏の訪れを彩る「マンゴー アフタヌーンティー」を期間限定で提供中だ。

スイーツメニューは、なめらかな口あたりのマンゴープリンに、果実感あふれる宮崎マンゴーを贅沢にあしらったひと品をはじめ、スモーキーチョコレートを纏ったオランジェットを甘酸っぱいマンゴー&パッションフルーツのソースにディップして味わうなど、初夏ならではの爽やかさと奥行きが感じられるラインアップ。

そしてセイボリーは3種。濃厚に仕上げたワカモレにドライマンゴーをアクセントに添えたチキンパティや、ピコ・デ・ガヨの爽やかな酸味にマンゴーマヨネーズを合わせたシュリンプロールなど、軽やかでフレッシュな味わいが広がるメニューが並ぶ。

「マンゴー アフタヌーンティー」のイメージ。スイーツは、サクサクのパイ生地にマンゴークリームを重ねた「マンゴーミルフィーユ」をはじめ、ココナッツやパッションフルーツなどを合わせたメニューなど5種。セイボリーは、マンゴーの甘みをバランスよく重ねた3種。マンゴー&ライムジャムを添えたスコーンも付く。
マンゴーの果実感を引き出した、オプションメニューのオリジナルカクテルも登場。「マンゴースカッシュ」1,650円、「マンゴーコラーダ」1980円(ともに税込・サ別)。
天井高27メートルの開放感あふれる空間に差し込む初夏の光とともに、上質なひとときが過ごせる、ホテル26階のイタリアングリル「メロディア」。ダイナミックなオープンキッチンでは、シェフたちが腕を振るう姿が見られる。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

所在地 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー26~32階
電話番号 03-5783-1258(レストラン予約10:00~20:00)
https://intercontinental-strings.jp/jp

「マンゴーアフタヌーンティー」

◆フォーシーズンズホテル大阪

「マンゴーアフタヌーンティー」のイメージ。平日1名8,800円、土日祝日1名9,600円(税・サ込)、要予約。提供期間/~2026年6月30日(火)まで。

「フォーシーズンズホテル大阪」の1階オールデイフレンチビストロ「ジャルダン」のテラススペースが今年もオープン。都会にありながらも喧騒を忘れさせる特等席で、季節のアフタヌーンティーなどが味わえる。

2026年6月30日までの期間、用意されているのは「マンゴーアフタヌーンティー」だ。

スイーツは、主役のマンゴーにパッションフルーツや柚子、ジャスミンなどのエッセンスを重ね、その濃厚な甘みと瑞々しさを引き立てた華やかなラインアップ。

セイボリーには、マンゴーをアクセントにしたクラブロール、国産牛サーロインや海老のサンドイッチなど、素材の味わいを活かしたアイテムが並ぶ。

スコーンは、オレンジとクリームチーズ、マカダミアナッツとココナッツチョコレートの2種。フリーフローのドリンクと合わせ、初夏のやわらかな光に包まれながら優雅なティータイムを叶えてくれる。

スイーツのイメージ。マンゴーとパッションフルーツのタルトや、ジャスミンが香るヴェリーヌ、アールグレイと合わせたシブーストなど、ひと口ごとに異なる香りと食感が広がり、初夏の余韻を感じさせるメニュー揃え。ココナッツやトロピカルフルーツを取り入れたパフェなども。
セイボリーのイメージ。「国産牛サーロインローストのサンドイッチ」「マンゴークラブロール」「海老のロールサンドイッチ」など5品。紅茶やフレーバーティー、コーヒーなどのドリンクは、フリーフローでいただける。
大きな窓が一面に広がる明るいダイニングスペースを備え、大阪・梅田エリアにほど近い場所にありながらも庭園の中にいるかのような開放感に包まれたオールデイフレンチビストロ「ジャルダン」。外には、やわらかな風と光を感じられるテラススペース(写真)が広がっている。

フォーシーズンズホテル大阪

所在地 大阪府大阪市北区堂島2-4-32
電話番号 06-6676-8591(レストラン予約課10:00~21:00)
https://www.fourseasons.com/jp/osaka/

文=立花奈緒(ブレーンシップ)

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