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人気ハイブランドの新作かごバッグ18選。トレンド・選び方・コーデまで解説【2026年最新】

  • 2026.4.16
Hearst Owned

夏気分を盛り上げてくれるかごバッグ。今季はリラクシーなラフィアやクロシェ編みから、クラス感のあるウィッカー素材までバリエーション豊富にラインナップ。今回は、ルイ・ヴィトン、ディオール、プラダ、ロエベなど人気のハイブランドから新作かごバッグを厳選して紹介! 夏の相棒をここで見つけて。

2026年のかごバッグトレンドは?

Edward Berthelot / Getty Images

2026年のかごバッグは、ナチュラルな素材感をベースにしながらも、より都会的で洗練されたムードへと進化。ラフィアやクロシェ編みといったクラフト感のある素材に、レザーやメタルパーツを掛け合わせた“ミックス感”が鍵に。さらに、コンパクトなミニサイズから大容量トートまで、サイズのバリエーションが広がっているのも特徴。デイリー使いはもちろん、リゾートや旅行までシームレスに活躍する存在として、スタイリングの幅を広げてくれる。

かごバッグの素材・種類別の選び方

Moritz Scholz / Getty Images

かごバッグは素材や編み方によって印象が大きく変わるので、スタイルやシーンに合わせて選ぶのがポイント。まず定番のラフィアは、軽やかでやわらかな風合いが魅力。ナチュラルでリラックス感のある雰囲気を演出でき、デイリーからリゾートまで幅広く活躍する。なかでもクロシェ編みは、透け感のある軽やかな表情で、より今季らしい抜け感をプラスしてくれる。

一方、ウィッカーやストロー素材は、しっかりとしたフォルムが特徴。構築的なシルエットがきれいめな印象を与え、都会的なスタイリングとも好相性。レザーとのコンビネーションを選べば、より上品にまとまる。

ハイブランドのかごバッグ18選

ルイ・ヴィトン

バッグ(H24×W22×D15cm)¥506,000 <strong>Louis Vuitton</strong> Courtesy of Brands

ラフィアのクロシェ編みにレザーのトリミングを組み合わせた、ドローストリングバッグ。フロントにあしらわれたサークルロゴがアクセントに。デニムに合わせてノンシャランに楽しみたい!

ディオール

バッグ(H16×W20.5×D7cm)¥470,000 <strong>Dior</strong> Courtesy of Brands

人気シリーズ「ブックトート」を、軽やかなラフィア素材で再解釈。カナージュはクロシェ編みで表現され、愛らしいミツバチモチーフが心くすぐる。春のピクニックに持っていきたい!

プラダ

バッグ(H23.5×W35×D22cm)¥407,000(予定価格) <strong>Prada</strong> Courtesy of Brands

ラフィア風の加工を施した糸を編んだ夏らしいトートバッグ。刺繍されたフロントのブランドロゴが同系色で、こなれ感を演出。取り外し可能なレザーのファスナーポーチとキーホルダー付き。収納力もたっぷりなので、デイリーやレジャーシーンなどどこでも活躍。

フェンディ

バッグ(H32×W43×D17cm)¥715,000 <strong>Fendi</strong> Courtesy of Brands

ナチュラルなラフィア素材に、ブラウンレザーのトリミングが映える「フェンディ ウェイ」。ざっくりとした編み地が軽やかな抜け感を演出し、ゴールドの金具がリュクスなアクセントに。トレンドの“開けっぱなし”のデザインを活かしてラフに持ちたい。

サンローラン

バッグ (H22×W44×D22cm)¥319,000 <strong>Saint Laurent by Anthony Vaccarello</strong> Courtesy of Brands

サンローランからは、ラフィアの軽やかな風合いに繊細な編み地がリラクシーなムードを演出する「パニエバッグ」が登場。中央に編み込まれたカサンドラロゴがアクセントとなり、洗練された印象をプラス。

セリーヌ

バッグ(H21.5×W42×D12cm)¥214,500(予定価格) <strong>Celine</strong> Courtesy of Brands

ラフィアの風合いと上質なカーフスキンのレザーが見事にマッチ。ラフィアであしらわれたトリオンフが、新鮮な装いに。ロングハンドルで肩掛けしやすいうえ、荷物もたっぷり収納できる頼れるサイズ感。4/29〜5/12に阪急うめだ本店で開催のサマーコレクションのポップアップ「Été Celine 2026 pop-up」にて展開予定。

バレンシアガ

バッグ(H20×W27×D11cm)¥163,900(予定価格) <strong>Balenciaga</strong> Courtesy of Brands

ざっくりとしたラフィア風素材による透け感がスタイリングにこなれ感をプラス。アイコニックなジップディテールがエッジを効かせ、かごバッグにモードな表情を添える。調節・取り外し可能なストラップ付きで、クロスボディとしても楽しめる。

ボッテガ・ヴェネタ

バッグ(H29×W40×D16cm)¥1,760,000 <strong>Bottega Veneta</strong> Courtesy of Brands

職人の技でしなやかに編み上げられたバッグは、使い込むほどに味わいが増していく。無駄のない佇まいで、デイリーからリゾートまでシーンを問わず活躍する。

ロエベ

バッグ(H31.5×W25.5×D14.5cm)¥317,900 <strong>Loewe</strong> Courtesy of Brands

ロエベからは「パウラズイビザ」コレクションから、繊細な刺繍で描かれたアーティチョークモチーフが目を引く新作をセレクト。軽やかさとクラフト感を兼ね備え、夏のスタイリングを華やかに仕上げてくれる一品。

ヴァレンティノ ガラヴァーニ

バッグ(H18×W30×D12cm)¥456,500 <strong>Valentino Garavani</strong> Courtesy of Brands

カジュアルなかごバッグながらも、フローラルの刺繍がエレガント。さらにフロントにあしらったアイコニックなVロゴがラグジュアリーな雰囲気を醸し出す。コンパクトながらストラップ付きで、ハンドでもクロスボディでも楽しめる一品。

ミュウミュウ

バッグ(H41×W32cm)247,500(予定価格)<strong>Miu Miu</strong> Courtesy of Brands

ネイビー×レッドのカラフルな配色とMIU MIUロゴが視線を引きつけ、キャッチーでアイコニックな印象に。クロシェ編みならではの軽やかな表情も魅力。カジュアルにもモードにもなじむ万能さが魅力。

トッズ

バッグ(H21×W30×D16cm)¥457,600 <strong>Tod’s</strong> Courtesy of Brands

ラフィア風素材のクロシェ編みにカーフレザーを組み合わせ、ブランドのクラフトマンシップが光る。アイコニックな「T タイムレス」のメタルパーツがアクセントに。取り外し可能なファスナー付きポーチとショルダーストラップが付属。

ロロ・ピアーナ

バッグ(H15.5×W27×D9.5cm)¥1,288,100 <strong>Loro Piana</strong> Courtesy of Brands

手編みのウィッカーにラウンデッド・レザーを組み合わせた、彫刻的なフォルムが品格たっぷり。かごバッグでありながら、フォーマルな印象も併せ持った頼もしいバッグ。

クロエ

バッグ(H21.5×W36cm)¥345,400 <strong>Chloé</strong> Courtesy of Brands

ピンクからオレンジへと移ろうカラーグラデーションが、デイリースタイルを一気にチアアップしてくれる。遊び心のあるバナナハンドルもキュート! 夏の気分を上げてくれる一品。

マルニ

バッグ(H27×W40×D21cm)¥176,000 <strong>Marni</strong> Courtesy of Brands

マルニからは、織地のナチュラルな風合いに、ブラウンレザーのトリミングが映えるハンドバッグがお目見え。ハンドキャリーとクロスボディの2WAYで楽しめ、小さすぎないサイズ感なのでマイクロバッグが苦手な人にもおすすめ。

ロンシャン

バッグ(H29×W34×D17cm)¥118,800 <strong>Longchamp</strong> Courtesy of Brands

ロンシャンはマダガスカルのNGO ANAKAと協業し、人気の「ル ロゾ」をラフィア素材で軽やかにアップデート。ナチュラルな風合いに、レザーのハンドルがやさしくなじむ。パソコンも入るサイズ感でお仕事バッグとしても活躍してくれるはず。


ボナベンチュラ

バッグ(H20×W13.5×D13.5cm)¥99,000 <strong>Bonaventura</strong> Courtesy of Brands

ラフィア素材を使用した、ブランド初のバケットバッグ。ドローストリング仕様による立体的なフォルムに、レザーとのコンビネーションがモダンな印象をプラス。

開口部が大きく開き、荷物の出し入れもスムーズな2wayタイプ。

ポレーヌ

バッグ(H20×W24×D7.5cm)¥91,000 <strong>Polène</strong> Courtesy of Brands

繊細なクロシェ編みが描くハーフムーンシルエットがやわらかな印象を与え、レザーとのコントラストが上品さを引き立てる。長さ調節ができるストラップで、肩掛けやクロスボディとしても楽しめる。

かごバッグの最新トレンドコーデ

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

クリーンなオールブラックのスタイリングに、ラフィアのナチュラルな質感をプラス。重くなりがちなモノトーンに軽やかさが生まれ、ぐっと季節感のある着こなしに。

Edward Berthelot / Getty Images

ボリュームのあるケープコートに、コンパクトなかごバッグを添えて軽やかなバランスが完成。ラフィアのナチュラルな質感に、白レザーのクリーンなコントラストが映え、ベージュのワントーンをぐっと洗練された印象に引き上げる。

Jeremy Moeller / Getty Images

軽やかなイエロードレスに、ラフィアのトートバッグを合わせて季節感を強調。同じくクロシェ編みのハットをリンクさせることで素材の統一感が生まれ、完成度の高いスタイルに。

Christian Vierig / Getty Images

クリーンな白シャツにブラックデニムを合わせたシンプルな装いに、ウィッカー素材のかごバッグでナチュラルなアクセントをプラス。かっちりとした編み地とブラウンの色味が、カジュアルなスタイルをほどよく引き締めてくれる。

Christian Vierig / Getty Images

オーバーサイズの白シャツにショートパンツを合わせたヘルシーな肌見せスタイルに、ミニサイズのかごバッグでさりげないアクセントをプラス。ナチュラルな素材感が軽やかさを生みつつ、コンパクトなサイズを選ぶことでラフになりすぎずバランスよくまとまる。

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