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モナコのシャルレーヌ公妃、フェンディのサングラスを再び愛用

  • 2026.4.13
SC Pool - Corbis / Getty Images

モナコのアルベール2世大公とシャルレーヌ公妃が先日、モナコ熱帯庭園のリニューアルオープンイベントに出席。1933年にルイ2世によって開園されたこの歴史的なランドマークは、コート・ダジュール(南仏海岸)の魅力あふれる絶景が人気で、改修工事のため6年間にわたり閉鎖されていた。また、この日はアルベール2世大公の姉であるカロリーヌ・ド・モナコ公女(以下、カロリーヌ公女)も同行した。

一家は、新設された美しい遊歩道や子ども向けのプレイグラウンド、バースデーパーティ専用エリア、レセプションエリア、そして屋外テラスとバーを備えた最新の施設を視察。今回の改修は、庭園独自の個性を保ちつつ、来園者の安全性と体験価値を向上させることを目的としている。訪問の最後には、一家にシャルレーヌ公妃の故郷である南アフリカ原産の多肉植物アロエ・カエシアが贈られた。

今回の公務は、先週末に開催された晩餐会ローズ・ボールに続くもので、同晩餐会は、モナコ公室の年間カレンダーで最も重要なソーシャルイベントのひとつとなっている。1983年からカロリーヌ公女が会長を務めるプリンセス・グレース財団を支援するために開催されたチャリティ・ガラで、今年で70周年を迎えた。この夜、シャルレーヌ公妃は、エリー サーブのきらびやかなワンショルダードレスをまとって出席していた。

そして今回のモナコ熱帯庭園の式典でも、再び同ブランドをセレクト。フォレストグリーンのジャケットに、刺繍が施されたトラウザーというエレガントな装いを披露した。

また、公妃の目元を飾ったのは、フェンディのアイコニックなサングラス「バゲット」。2025年のF1モナコグランプリや、同年12月の動物愛護施設訪問時にも着用していたお気に入りの名品だ。

2025年のF1モナコグランプリにて、フェンディのサングラスを愛用するシャルレーヌ公妃。 Getty Images

モナコ熱帯庭園は、2026年3月30日から一般公開がスタートする。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Town & Country US

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