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宝飾マニアが2色買い! マリーエレーヌ ドゥ タイヤックで選んだ色石ジュエリー

  • 2026.4.14
Hearst Owned

マリーエレーヌ ドゥ タイヤックは、大好きなブランドのひとつ。それなのに、30代でピアスを2つ購入して以来、ご無沙汰していました。そんななか、昨年にタサキ バイ エムアッシュテ(タサキとマリーエレーヌ ドゥ タイヤックのコラボコレクション)のジュエリーを購入したのと、名品連載で特集したことをきっかけに、マリーエレーヌ ドゥ タイヤックの魅力を再確認! 「やっぱりかわいい!」と思い、当企画の担当編集さんとともにお店に行ってきました。

事前に公式サイトで予習してアイテムを狭めていたものの、お店で見るものすべてがかわいくて、選びきれずになんと4つのジュエリーをまとめ買いしてしまいました。前編では、そのなかからカラーストーンのジュエリーを紹介していきたいと思います。

Hearst Owned

沼田珠実:ライター・エディター。バッグブランドのプレス、婦人画報社系の通販会社を経て独立。ライター歴20年超。ジャンルレスのライターとして活動しながら、ジュエリーへの愛、審美眼、知識から、これまでジュエリーページを数多く担当。現在ではジュエリーライターとして、さまざまなメディアで連載等も担当。「ジュエリーを買うために仕事をしている」というほどのジュエリー好き。インスタグラムでは、私物のジュエリーコーディネート術を紹介。Instagram: @mami_my_jewelry

今回新たに購入したマリーエレーヌ ドゥ タイヤックの色石ジュエリー。 Hearst Owned

今回私が選んだ色石ジュエリーは、こちらの3つ。グリーンクォーツ(プラシオライトやグリーンアメシストとも呼ばれています)のピアスと、ペンダントトップ「ストーン・ヘブン」のブルーカルセドニーとラピスラズリの2色を購入しました。本当はもっとほしくなっていましたが、ぐっとこらえてこの3つをセレクト。

ペンダントトップは予習の際にはスルーしていたもの。実はお店で最初に心惹かれたのは、同デザインのピアスでした。とても素敵だったのですが、自分がピアスとしてつけるには少しかわいすぎるかなと思いペンダントトップに変更しました。

「ストーン・ヘブン」のペンダントトップは、ブルーカルセドニーとラピスラズリをセレクト。特にブルーカルセドニーは、透明×乳白色が本当の雲っぽくてお気に入り。ラピスラズリは、私にとって初めてのストーン。 Hearst Owned

まずはリアルな雲っぽいカラーが楽しめるブルーカルセドニーをセレクト。このひとつにしようと思っていたのですが、ラピスラズリもほしくなり急遽追加してしまいました。

以前タサキ バイ エムアッシュテのペンダントトップを購入した際、金具が小さかったことから、つけられるチェーンが限られるかもしれないと覚悟していましたが、こちらのトップの金具はわりと余裕があるデザイン。帰宅後に試してみたところ、手持ちのチェーンはほぼ使えました。

もうひとつのピアスは、サイトを見ていた時点では「シンプルな一石タイプを買いたい」ということは決めていながら、カラーはまだ悩み中でした。お店でグリーンクォーツがプラシオライトと同じ石ということをお聞きし、この色に決定。というのも、プラシオライトの「ヌード」リングに合わせられるピアスを探していたので、いい出会いだったのです。

ポメラートのプラシオライトの<a href="https://www.harpersbazaar.com/jp/fashion/jewelry-watch/a45020574/tamami-numata-230911-hb/">「ヌード」リング</a>と見事にマッチ。 Hearst Owned

私は耳たぶが薄く大ぶりのピアスはつけられないため、小ぶりなものの中からこのスクエアデザインを選びました。結果的に「ヌード」リングと同じスクエアデザインで、帰って並べてみたらいいマッチングに。こちらのピアスは「ヌード」以上に、石そのものが剥き出しになっているデザイン。落とすと割れてしまうこともあるようなので、気を付けながら使いたいと思っています。

今回購入したピアスはグリーンクォーツ。同じストーンの<a href="https://www.harpersbazaar.com/jp/fashion/jewelry-watch/a45020574/tamami-numata-230911-hb/">「ヌード」リング</a>とセットで楽しんでいます。 Hearst Owned

マリーエレーヌ ドゥ タイヤックのカラーストーンが好きな理由

好きな理由1:めずらしい石も見つかる! バリエーション豊富なラインナップ

マリーエレーヌ ドゥ タイヤックの魅力はいろいろありますが、やっぱりカラーストーンの豊富さは特筆すべきポイント。このブランドのおかげで色石が好きになったという人も多いはず。自分の誕生石や好きな石、他のブランドではなかなか見つからない石でも、マリーエレーヌ ドゥ タイヤックだったら見つかるということも!

こちらの2つのピアスが私の初めてのマリーエレーヌ ドゥ タイヤック。今から約20年ほど前、ほぼ同時期に購入しました。 Hearst Owned

ちなみに私が最初に購入したのは、誕生石のアクアマリンのピアスでしたが、なかでもスモーキーアクアマリンを探していて、こちらでやっとお気に入りが見つかりました。

好きな理由2:ほかにはないフォルムを展開

今回購入した「ストーン・ヘブン」もそうですが、アイコニックなフォルムのクリエイションが充実。今回私は、ブルーカルセドニーとラピスラズリの2色を購入しましたが、同じ石でもそれぞれ色合いや表情が異なり、在庫が数個ある場合は、そこから好きなものを選ぶことが可能。ここにしかないフォルム、そして自分が選んだカラーで、より思い入れのあるジュエリーになります。

好きな理由3:ブランドらしさが息づく唯一無二の存在感

後編でも触れますが、マリーエレーヌ ドゥ タイヤックのゴールドはほとんどがK22(※部分的にK20を使用)で、マット仕上げ。その点も私の好みのテイストなのですが、おかげでシンプルなデザインでもまるでアンティークのような雰囲気が楽しめます。また、私自身は単色のピアスとペンダントトップしか持っていないのですが、ポップなストーンの色合わせもブランドならではの魅力。遊び心があるのに上品、そんな唯一無二のジュエリーがそろっています。

ジュエリーマニアが指南! マリーエレーヌ ドゥ タイヤックのカラーストーンジュエリーの選び方

グリーンクォーツのピアスに合わせて、ポメラートの<a href="https://www.harpersbazaar.com/jp/fashion/jewelry-watch/a45020574/tamami-numata-230911-hb/">「ヌード」リング</a>と、エタニティとカラーストーンの2本の<a href="https://www.harpersbazaar.com/jp/fashion/jewelry-watch/a62890974/tamami-numata-241118-hb/">「イコニカ」リング</a>をコーディネート。 Hearst Owned

1. 好きなストーンが決まっていれば、まずはそれ狙いで

先述した通り、私が最初に購入したピアスは誕生石。スモーキーアクアマリンのリングを持っていたので、それとセット使いをしたいと思っていました。なかなか見つからず、たどりついたのがマリーエレーヌ ドゥ タイヤックでした。もちろん石言葉やラッキーカラーから選びたい人にもおすすめ。やはり取り扱っているカラーストーンの数が豊富なので、ぜひお店を訪れてみてください。狙いのカラーストーンを選んで、そこからアイテム、デザインを見つけるのも楽しいはずです。

2. 気に入ったデザインから選ぶのももちろんOK

ペンダントトップは、いろいろなチェーンと合わせられて便利です。この時はヴイエー ヴァンドーム青山の「ビューティマーク」ネックレスに。 Hearst Owned

マリーエレーヌ ドゥ タイヤックにはいろいろなアイテム、デザインが充実しています。特に、ワンダー(スターモチーフ)やハート、キス(リップモチーフ)、私が購入した雲など、さまざまなフォルムのストーンは、ブランドらしさがあふれています。そんなストーンのフォルムから選び、そこから色を選ぶ工程も楽しい時間。

私は雲を購入しましたが、最初雲っぽい色としてムーンストーンかブルーカルセドニーが人気とお聞きし、そのときお店にあったブルーカルセドニーを選ぶことに。店舗にあるものを数個見せていただき、その中から透明な部分と乳白色が混在したものを選びましたが、本当に気に入っています。その流れでふと見たラピスラズリも購入してしまいました。そんな目移りにはご注意を(笑)。

3. 実際に肌の上にのせてみることが大切

ぷっくりした雲のフォルムはつい眺めたくなるかわいさ。 Hearst Owned

リングやペンダントトップ、ブレスレットは肌の上にのせて、ピアスも耳元で、その発色、肌なじみなどを試してみてください。同じ石でも濃淡やサイズ、カットによって見え方は変わりますし、同じ肌色とはいえ、実際にのせてみると自分に似合うもの、似合わないものがわかりますので、できるかぎりお店で選んでほしいです。ひとつとして同じものはない天然石の美しさをぜひ堪能してください。

複数持ちのカルティエの「トリニティ」リングやポメラートの「ヌード」リングも!

この記事で紹介しているアイテムは私物のため、ブランドへの問い合わせはお控えください。

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