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CANDY TUNEが『倍倍FIGHT!』を福岡で披露!3周年記念ライブの見所も語る

  • 2026.4.15

『倍倍FIGHT!』が大バズりし、幅広い世代から支持を集める7人組アイドルグループ『CANDY TUNE』。そんな彼女たちが、4月14日にみずほPayPayドーム福岡で開催された『ソフトバンク-楽天』の試合でライブパフォーマンスとセレモニアルピッチを行った。試合後の会見では当日の感想から、6月に日本武道館で開催される3周年ライブの抱負まで余すことなく語ってもらった。

この日は『アイドル髪もクレイツ presents スペシャルナイター2026』として開催。株式会社クレイツは福岡県福岡市に本社を構え、ヘアサロンでのカールアイロンシェアNo. 1のヘアケア家電メーカーだ。

昨年に続いての冠協賛試合となり、今年はCANDY TUNEのメンバーが登場。クレイツにちなみ、全員が背番号「9012」のユニフォームを着用した。

画像1: 筆者撮影
筆者撮影

試合開始前には、YouTubeの再生回数が4,000万回を超えた大ブレイク曲『倍倍FIGHT!』を披露。一度聞くと耳から離れない中毒性に加え、メッセージ性のある歌詞が話題を呼んだ1曲だ。メロディが流れ出すと場内の雰囲気は一変。メンバーのパフォーマンスに合わせるかのごとく、ファンからの大きな声援が球場中にこだました。

画像2: 筆者撮影
筆者撮影
画像3: 筆者撮影
筆者撮影

メンバーとファンがともに作り上げる一体感。まさにそこは『野球場』ではなく『ライブ会場』と化していた。

画像4: 筆者撮影
筆者撮影
画像5: 筆者撮影
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宮野静(みやの・しずか/右から2人目、紫色担当)さんはパフォーマンスを振り返り、「ファンのみなさんがたくさん声を出されていて、あらためて『倍倍FIGHT!』が多くの方に知っていただいていることを実感しました」とコメントした。

会場を沸かせたパフォーマンスを終え、そのまま7人同時のセレモニアルピッチに挑戦した。

試合前練習では木村光選手から、投球前に一度大きく体を開く『大の字戦法』を教わったという。その教えもあり、ノーバウンド投球を成功させたメンバーもいた。

画像6: 筆者撮影
筆者撮影
画像7: 筆者撮影
筆者撮影
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筆者撮影

それぞれのメンバーが全力投球を披露し、会場は大きな拍手に包まれ、セレモニアルピッチの大役を果たした。

画像9: 筆者撮影
筆者撮影

メンバー7人のうち、村川緋杏(むらかわ・びびあん/ピンク色担当)さんと立花琴未(たちばな・ことみ/赤色担当)さんはともに福岡県出身。凱旋となった今回、やはり特別な気持ちがあったそうだ。

村川さんは「ホークスは小さいときからずっと見ていました。いつか『みずほPayPayドーム福岡』に立てたらいいなという夢は持っていたんですけど、今日はここで『倍倍FIGHT!』を披露することができました。

ホークスが大好きで見続けていたので、夢の始球式に出させていただくことができて、とても嬉しかったです」と、充実した表情を見せていた。

画像10: 筆者撮影
筆者撮影

そして立花さんは「福岡県出身だからこそ、『みずほPayPayドーム福岡』に絶対立ちたいという夢を持っていました。今日、こうして7人で実際に立って、応援できる立場になれたことが本当に幸せですし、7人で始球式を投げられたのも最高でした」とコメント。

また、「次はライブで戻ってきたいか」という質問にはこう答えた。

「その気持ちはめちゃくちゃあります。ドームでのライブは1つの夢で、そのなかでも『みずほPayPayドーム福岡』に立ちたい気持ちが1番強いです。次はライブができれば幸せだなと、着いた瞬間に思っていました」

最後は笑顔を見せたが、その視線には間違いなく力強さも見られた。

画像11: 筆者撮影
筆者撮影

2026年6月5日、6日には3周年を記念したライブ 『CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026』が日本武道館にて開催される。

ライブの見所を伺うと、村川さんが笑顔で答えてくれた。「私たちのライブは普段、360度どこからでも見れる形式にはなっていなかったのですが、もしかしたら今回は360度ができるステージになるかもしれません。360度どこからでもメンバーを見れる可能性があるので、ぜひ楽しみにしてもらいたいです!」

3周年のその先に見える景色を追い求め、CANDY TUNEのチャレンジはまだまだ続いていく。

画像12: 筆者撮影
筆者撮影

取材・執筆:西本友

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