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10年以上努力してきた練習生が未経験者と「同じレベル」 屈辱的な言葉に元アイドルがショックで動揺

  • 2026.4.15
10年努力してきた練習生が未経験者と「同じレベル」
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第8話にて、長年キャリアを積んできた候補生が自身の根幹を揺るがす評価を受ける場面があった。

【映像】屈辱的な言葉にショック…コーチからの酷評の瞬間(実際の映像)

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名。しかしHIORIは7話で辞退を表明し、現在は3名となっている。

ダンスコーチのニッキーは、3人を並べて評価した際、「私が思うに、あなたたちのスキルは同じレベルね」と言い放った。この言葉は、幼少期からアイドルを目指して10年以上ダンスと歌に時間を捧げてきたAYANAにとって、あまりに重いものだった。

レッスン後のインタビューで、AYANAは「長い間自分はやってきたことがあるし、それなりに自分の中でいつも追い詰めてやってきたからこそ、なんか『同じ』って言われた時は、ちょっと悔しいもそうだけど、悲しいというか。そんなはずがないのに」。自負してきた10年という歳月を否定されたような感覚に陥り、「今まで自分が10年間やってきたことを全部、否定まではいかないけど、それが意味ないし全然表れてないよっていう風に言われた感じが自分の中でして。すごいそれは悲しかったです」と、本音を吐露。プロの現場が求める「唯一無二」の価値と、これまでのキャリアの乖離に苦悩する姿が映し出された。

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