1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 【父「土下座しろ!」の10年後】親と子。土下座の価値がフェアじゃない?#4コマ母道場

【父「土下座しろ!」の10年後】親と子。土下座の価値がフェアじゃない?#4コマ母道場

  • 2026.4.15

10年前、当時18歳だったアカリさんは、大学受験の際、学歴コンプレックスをこじらせた父親から土下座を強要されました。学費を得るためにその要求を受け入れたアカリさんは、同時に両親からの自立を決意します。そして大学進学を機に、両親とは次第に疎遠になっていったのですが……。
【エピソード】
私(ミサト)は夫のヒデキと2人暮らし。10年前、娘のアカリが大学受験のとき、夫はアカリに発破をかけるためにアカリに土下座をさせました。そのおかげもあり見事に国立大学に合格、アカリは家を出ていきました。それ以降ほとんど実家に帰ってきません。そんなある日、夫が仕事を辞めてしまったのです。新しい仕事は決まらず、貯金は減る一方。アカリと連絡を取ろうと手を尽くし、なんとか会うことができました。アカリが大学に進学できたのは夫のおかげ。その進学費用の返金を求めると、全額返金が可能だと言うアカリ。しかし「だったら土下座して?」と言い出して……?

出典:select.mamastar.jp

そこまで言わなくても……

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

【編集部コメント】
そうです。大学進学時、子どもは自力だけで大学進学をすることはできません。一方でヒデキさんもミサトさんも、自分で働いて自分たちの老後をどうにかすることは可能です。どうしても難しいのであれば、役所に行って相談してみることもできます。自分の力で自分たちの生活を立て直すことは可能なはずなのです。なのに子どもに寄生しようとしている時点で、偉そうに「大学に行かせてもらっただろう」なんて、口が裂けても言えないはずなのに……。アカリさんが冷静に話せることが素晴らしすぎますね。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる