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girl世代のリアルな月給や理想の年収は? みんなのお財布事情を徹底調査

  • 2026.4.15
PixelCatchers / Getty Images

ファッションもメイクも好きなものには妥協したくないけれど、月末のカード明細を見て少し焦ってしまうgirl世代は多いはず。「あれもこれもほしいけど、みんな実際どうしてるの?」そんな疑問に答えるために、エル ガール編集部が独自に調査! 洋服や美容にかけるお金や毎月のお給料、理想の年収やライフプランまで……リアルな数字と本音から見えてきた、girl世代のお金との付き合い方とは?

読者約370名にアンケートを実施

sakchai vongsasiripat / Getty Images

リアルなお財布事情を探るべく、編集部が公式Instagramでアンケートを実施し、読者&ELLEgirlのリアル読者コミュニティ「ELLEgirl UNIon」の回答を集計。回答者の大部分を占めるのは、20代~30代の女性。早速リアルな結果をチェックして!

Hearst Owned

大好きな洋服やコスメ。どこまで投資したい?

ファッションやビューティにはかけるお金を惜しまないというgirl世代も多いのでは? まず知りたいトピックは、洋服やコスメに何円まで使えるか。家賃や食費、光熱費など生活に欠かせない出費がある中で、実際に投資できるリアルな金額が明らかに。

Q. ファッションにかける1か月の予算は?
Hearst Owned

7割以上の読者が1万円~3万円という結果に。大好きなファッションを楽しみたいとは思いながらも、欲しいものを無限に買うのではなく何を着たいか慎重に選んで購入することを大切にしている世代と言えそう。最近ではフリマアプリの活用や、韓国・タイブランドの浸透、古着ディグ文化などリーズナブルにおしゃれなアイテムが手に入ることも関係しているのかも。

Olga Pankova / Getty Images
Q. 美容にかける1か月の予算は?
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美容に投資するのは1万円以内が55%と最多。予想よりも低いと感じる人も多いはず。美容医療がトレンドになっている中、毎日継続できるスキンケアなどの基礎アイテムにお金をかける読者が多いという結果に。こちらもファッション同様、プチプラで高品質なアイテムが増えていることも関係していそう。紫外線対策や乾燥対策、アンチエイジングケアやニキビケアなど、季節や年齢よって求めるアイテムが変わってくることから、毎月かける金額が変わりやすいとも予想できる。

Q. 最もお金をかけたいと思っているのは?
Hearst Owned

ファッション、美容を抑えて、旅行や外食に投資をしたいと思う読者が最も多いという結果に! コロナ渦を経て、物よりも経験に投資しながら家族や友人、パートナーとの時間を重視したいと考える読者が多いと考えられそう。そのほかにもペットや子ども、サウナやスポーツ観戦といった趣味、さらには勉強やスキルアップに投資したいという回答が集まった。

Lordn / Getty Images

girl世代の関心事の上位は資産運用?

近年よく耳にするワードの1つ、「お金を育てる」。年齢を重ねても充実した生活を送るためには、生活費を十分に確保しておくことが必要。そこで注目されるようになったのが資産運用や株。将来安心して暮らしていくためにも、もらったお給料を貯めておくだけではなく、自ら増やしていく工夫が求められる時代になりつつある。

Q. 資産運用、株はしてる?
Hearst Owned

物価高や円安など将来が不安になるニュースが多いからこそ、資産運用や株に前向きな読者が7割以上。会社の制度を活用したり、自ら積み立てNISAやポイントの運用から始める人が多いみたい。選択肢が増えている今こそ、将来的には会社に属さずにフリーランスを目指したいと思っている人や、貯金とは別に資産を増やしていきたいと思っている人は勉強してみるのがおすすめ。

Q. 月々の給料はどれくらい?
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10代後半から30代半ばの女性が半数以上を占める読者の一番のボリュームゾーンは、20万円以内、次いで25万円~35万円という結果に。家賃や食費といった生活費も確保しながらファッションや美容にも投資をしていることを考えると、やはりgirl世代はおしゃれ感度の高い層が多いことが明らかに!

Carol Yepes / Getty Images
Q. 理想の年収は?
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現在の月収は20万〜35万円がボリュームゾーンである一方、理想の年収は500万〜700万円が最多。さらに700万円以上を目指したいという回答が過半数を占めている。現状維持ではなく、年齢とともに着実なキャリアアップを理想とする読者層が多いことが分かる。さらに、副業制度などを利用して複数の収入源を得ている人も増えているので、キャリアアップとともに年収も増やすことを目標としている人がほとんどなのも納得。

リアルな数字から考える理想のライフプラン

ここまで見てきたアンケート結果をもとに、girl世代が描く理想の未来を分析。結婚するかしないか、どこに住むか、いつ子どもを持つかなど、選択肢が増えてよりパーソナルな人生設計が可能になった現代。girl世代の未来像をのぞいてみて。

Q. 将来の理想は賃貸派?マイホーム派?
Hearst Owned

マイホーム派が賃貸派を上回る結果に! マイホーム派の意見は、「子どもがいるから」「内装を自由にデザインしてみたいから」「自身が一軒家で育ったから」など、自分が育った環境を理想にしているgirl世代が多いことが明らかに。一方で賃貸派からは、「海外を含め、色んな場所に住みたいから」「外にいる時間が長いので最低限でいい」という意見が目立っていた。海外志向が多い中で、住む場所を定めず自由に動ける環境を整えたいと思う人が多い。

Israel Sebastian / Getty Images
Q. 結婚はしたい?どちらでもいい?
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2010年代に比べ日本全体の婚姻件数は減っているけれど、まだまだ結婚したいと思っているgirl読者が6割以上。その理由は「1人で老後を過ごすのが不安だから」「自分の家庭を築きたいから」というもの。一方結婚したくない派からは、「今のままでも十分だから」という声が。キャリアや自分の人生を楽しみたい読者にとって、結婚はすべてじゃないのかも。

Q. 何歳までに結婚するのが理想?
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読者の理想の結婚年齢は30歳までが半数以上を占め、次いで31歳~35歳という結果に。晩婚化の傾向があるとはいえ、30代前半までの結婚を理想とする読者が8割を超えていることが明らかに。自分のキャリアや収入、ライフイベントを慎重に見極めながら人生設計をしている読者が多いと言えそう。

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Q. 理想の出産年齢は?
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30代半ばまでに出産したいと考えている読者が一番多いという結果に。この層からは「キャリアのことを考えるとこのくらいが現実的だから」「複数子どもを産みたいから」「コロナで20代は制限が多かったので、もう少し自分の人生を充実させたい」という声が。一方20代での出産を理想とする読者は、「若いママに憧れるから」「育児には体力が必要だから」と考えているよう。いずれにせよ女性がキャリアを考えるうえで、妊娠・出産といった大きなライフイベントは欠かせないトピックに。

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