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「やけぼっくりに火がついた」は間違いです!知らないとちょっと恥ずかしい【日本語クイズ】

  • 2026.4.25

「やけぼっくりに火がついた」。この言葉、どこかで耳にしたことありませんか?実は、正しい読み方と意味が意外と知られていないんです。サクッとチェックしてみましょう。

どっちが正しい?

① やけぼっくりに火がついた
② やけぼっくいに火がついた

恋愛などで「一度終わった関係が再び盛り上がる」ことを指す言葉ですが、正しいのはどちらでしょう?

正解は「やけぼっくい」でした!

正しい言い方は②「やけぼっくいに火がついた」です。

今まで「やけぼっくり」だと思っていた人、意外と多いのでは?

「ぼっくい」と「ぼっくり」の違い

「ぼっくり」は松ぼっくりなど、木の実を指す言葉。

「ぼっくい」よりは耳なじみがあるせいか、「焼け"ぼっくり"」だと勘違いしてしまいがちですよね。

一方で「ぼっくい」は、燃えて黒くなった木の棒のこと。つまり「焼け木杭=やけぼっくい」です。

焼けた木は一見、火が消えていても、わずかな火種で再び燃え出します。その様子を恋愛にたとえ、「一度終わった関係が再燃する」意味で使われるようになりました。

語源を知ると、もう「ぼっくり」と言い間違えなくなりますね!

まとめ・文/暮らしニスタ編集部

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