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老後の面倒は嫁が見て当然?夫との扱いが分かりやすく違う義母【息子溺愛義母がしんどい】

  • 2026.4.14

近所に住む義母にしょっちゅう呼び出されてはこき使われることに疑問だらけの主婦のお話です。

嫁はこき使ってもいいの?

ママ広場
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我が家は優しい夫と娘の3人家族。幸せに暮らしていますが、ちょっと困っているのは近所に住む義母です。
しょっちゅう電話してきては、私の都合などお構いなしに頼みごとをしてきます。そんなとき決まって言うのは「息子には悪いからさ~」。嫁の私ならいいの?

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この日も「ちょっと来てくれる?」と電話がありました。なぜ義母は、呼び出せば私がいつでも来ると思っているのか。「今ですか?」と抵抗してみても「今すぐ」とオウム返し。先に用事の内容を言ってくれればいいのに。それでも義母に何かあっては困るのでいつも急いで義母の家へ走る私です。

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走っていけてしまう距離なのも、好し悪しかもしれません。義母に呼び出されたので急いで向かった私。「お義母さん、どうされました!?」とチャイムを鳴らしてみると。

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のんびりお茶を飲んでいた義母は、「トイレの電気切れたから替えといて?」と、それだけ。今すぐ来てという呼び出しが電球交換。義母が言うように確かに高いところでは届かないし椅子に乗ったりなんかしたら危ないけれど、今すぐと呼び出されるほど緊急?しかも「息子には迷惑かけれないし!」とまたいつものセリフ。私の都合はお構いなしです。なぜ義母は、細々した面倒は嫁がやって当然と思っているのでしょう。

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夫には遠慮して何も言わないのに、嫁だけはタダで使える人間だとでも思っているのかしら。義母に何かあったのかもしれないと慌てて走ってきたのに、あまりにも当然のようにこき使われてガックリ。でもしかたない。私にもギリギリ手が届く高さのトイレの電球をなんとか交換しました。

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それでも帰り際、義母が「ありがとう、助かったわ」と笑顔で言ってくれて「お土産に持って帰って」とお饅頭の箱をくれたので、モヤモヤしていた気持ちがすっかり晴れました。タダでこき使う、なんてボヤいてごめんなさい。そんな気持ちでお饅頭を受け取り帰宅しました。帰ったらさっそくおやつタイムにしようかな。

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義母に頂いたお饅頭を楽しみに帰ってさっそく開けてみてビックリです。なんと賞味期限が2ヶ月も前のもので、カビだらけのお饅頭が並んでいました。誰かにお土産で貰ったものを放置していたお饅頭が、たまたま目に入っただけだったのでしょうね。無言でゴミ箱に放り投げたのは言うまでもありません。

ひ、ひどい。確かにトイレの電気が切れてしまったら夜になって困るのでしょうけれど、電話で呼び出すときに「今すぐ」としか言わないのは確信犯ですよね。ダッシュで駆けつけたお嫁さん、優しい人ですね。お疲れ様でした。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ

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