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帝王切開で出産後「ほら、見てっ!」クセが強すぎる院長先生の発言に困惑…いたたまれなくなったワケとは

  • 2026.4.14

私は妊娠38週目でおなかの中の長女が逆子になり、急きょ入院して帝王切開することになりました。手術が終わり、夫の待つ病室のベッドに戻ってきた私の元へ院長先生がやってきて、手術後の報告を始めたと思ったら……。ちょっとクセが強めだった院長先生の珍行動をご紹介します。

インパクト大! 院長先生のクセが強い!

長女を妊娠中、夫の転職で引っ越した私は、家の近所の産婦人科で診察を受けました。院長先生が診察してくださり、ハキハキしてやさしい印象で安心した私。

診察台に上がり、院長先生が赤ちゃんの様子を見るや否や、診察台の私と先生の間を遮るカーテンをガッ! と開き、エコーモニターに映る赤ちゃんの様子を力説。

看護師さんと目が合うと、どうやら苦笑いをしている様子。それを見て、先生のこの行動は毎度のことなのだと察しました。

いきなり逆子に! 初の手術にドキドキ

妊娠38週になり、まもなく出産目前という矢先、妊婦健診で逆子になっていることが判明しました。

初めての入院と手術で、しかもいきなり「明日、入院しましょう!」と言われてしまい、当時はかなり焦りました。翌日に入院し、その次の日に帝王切開の手術をすることに……。

院長先生のテンションは最高潮!

当日、無事に手術は終わり、夫の待つ病室に戻ってきた私ですが、ひどい悪寒と麻酔の影響なのか、意識もうろうとしていました。そんななか、院長先生が登場!

手術の報告をしていた院長先生はいきなり、「きれいに縫えているでしょ!」と。私の下腹部の傷口を夫に見せる謎の行動に、その場にいた全員が苦笑い……。

いきなりの状況に麻酔で身動きのとれない私は、何だかいたたまれない気持ちでいっぱいになりました。

いろいろあった長女の出産でしたが、院長先生の珍行動を思い出すと笑ってしまうくらいインパクトの強い方でした。傷口を見せられたときは、「何しているの!?」と衝撃を受けましたが、今では笑い話になっています。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:松田玲子(助産師)

著者:なかさおり/30代女性・主婦。2017年生まれの長女、2018年生まれの次女、2022年生まれの3女のママ。長女は高機能自閉症、次女は発達障害グレーゾーン。発達障害の子どもの育児経験などを執筆中。

イラスト:ミロチ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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