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5秒でできたら自慢できる!「−1−(−2)−(−3)−(−4)」→正しく計算できる?

  • 2026.5.10
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負の数の引き算をどのように計算するか覚えていますか。 見た目は複雑な計算式になっていますが、理解すれば簡単です。一緒に確認しましょう。

問題

次の計算をしなさい。
−1−(−2)−(−3)−(−4)

負の数の引き算を見ると、どのように計算するかわかりにくいですよね。

しかし、工夫一つで簡単に計算できるようになります。一緒に確認していきましょう。

解答

答えは「8」です。

どうしてこのような答えになるのか、次の「ポイント」でしっかり確認しましょう。

ポイント

ポイントは「負の数の引き算は足し算になる」ということです。以下のように変形します。

−(−a)
=+(+a)

式を見ると「−(−2)−(−3)−(−4)」の部分は負の数の引き算なので、上記の式を使って変形します。

−(−2)−(−3)−(−4)
=+(+2)+(+3)+(+4)
=+2+3+4

では、変形して計算してみましょう。

  −1−(−2)−(−3)−(−4)
=−1+2+3+4
=1+3+4
=8

このようにして、答えを出すことができました。

ややこしい式は簡単な式に直してから計算すると、すぐに計算できますね。

まとめ

この問題を通して、負の数の引き算の考え方を確認できましたね。

計算は、一問や二問だけしてもあまり意味がありません。計算こそたくさん演習を積んで、理解度を深めていくことがとても大事になってきます。本問題は引き算を扱いましたが、足し算や掛け算の問題もあります。そちらもぜひチャレンジしてみてください。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):ニシケン
2年間、地方の学習塾に勤めて独立。現在はプロの家庭教師として働きながら、都内の難関私立中学や高校の予想問題や適性検査の執筆活動を行っている。たくさんの受験生のためになる良質な問題を作成し、どんな人が見てもわかりやすい解答・解説の作成を志している。


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