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92歳一人暮らしの母…弟と交代で介護していたが?→ある日、見守りカメラに映った“弟の姿”に「モヤモヤとした気持ち」

  • 2026.4.19
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

家族との関係や介護は、日常の延長であり、安心や信頼のもとに成り立つものです。しかし、ちょっとした行動や言動で、その信頼関係が思わぬ形で揺らいでしまうこともあります。

今回は、家族や近所の人との関わりの中で遭遇した「トラブル」を描いたエピソードをご紹介します。

見守りカメラが映した弟の姿に愕然

Aさん(仮名、60代女性)が体験した、ご家族の介護をめぐる理不尽な一幕です。

私の母は92歳で一人暮らししています。

要介護2ですが、デイサービスに行ったり、ヘルパーさんに午前と午後に家事や入浴のお手伝いをして頂きながら、何とか自立して生活しています。

私は隔週金曜から土曜に泊まり掛けで、車で1時間半の実家に行き、細々とした家事をフォローしています。私は現在仕事をしていないので、介護に関する事はほぼ私が行い、夫からは実家の事は実家と同じ市内に住む弟にやらせろ、と不満を訴えられた事があり、一応キーパーソンとしてケアマネさんとの月1の面談はさせています。

先日土曜日に私が実家から家へ帰るタイミングで、すれ違いに弟が家に来ました。介護グッズのレンタル品の業者の点検の立ち会いに来たと言うので、帰宅後に見守りカメラの録画映像でその様子を見たところ、弟は外気温17度なのに、タンクトップに半ズボンのラフな格好でした。また、業者の人が点検作業中、母に背を向けたまま、テレビの野球中継を無言で見ていて、その後ろでは母が寂しそうな表情で弟を見つめていました。

また、その日はヘルパーさんが入浴介助に来てくれる日だったのですが、点検業者が帰った後すぐに、母がお風呂から上がって来るのを待たずに、じゃあ帰るから、と言い、母が慌ててお風呂から出て見送ろうとするのを制止して、さっさと帰って行きました。実家に居た時間は約45分でした。

私からしたら、せめて母が風呂から上がるのを待って、少しでも話を聴いたり、何かしてほしいことはないか、と気にかけてあげるべきと思いました。仕事が忙しく、責任ある仕事をしているから、しょうがなく来てやってる、と言う態度がいつも見え隠れしていて、思いやりのなさに、我が弟ながら、いつもモヤモヤとした気持ちにさせられます。

“思いやりの欠如”が強く心に残る

今回のエピソードから分かるのは、家族や近所付き合いの中でも、ほんの少しの思いやりや気配りが欠けるだけで、強いモヤモヤや不快感が生まれるということです。

弟の対応では、母の安全や気持ちに無関心な行動が、家族としての責任感の欠如を浮き彫りにしました。

私たちも、身近な人との関係において、相手を思いやる行動や声かけを意識することの大切さを改めて考えさせられます。


アンケート実施日:2025年10月13日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代女性・専業主婦 40代女性
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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