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自宅を訪ねてきた町内会長→「役員会を開くために部屋を貸して」との依頼…理由を尋ねると、返ってきた回答に「神経がわかりません」

  • 2026.4.18
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、男性のAさん(仮名)が、町内会との関わりの中で感じた出来事です。

ある日、自宅を訪ねてきた町内会長からのひとつのお願い。

その言葉に、Aさんはどこか引っかかるものを感じたといいます。

突然の訪問と、思いがけないお願い

Aさんは町内会に加入しています。

3月のある日、町内会長が自宅を訪ねてきました。用件は、役員会を開くために自宅の部屋を貸してほしいというものでした。

理由を聞くと、会長はこう説明したそうです。

「自分の家には町内会のことは持ち込みたくない」
「副会長の家は子どもがいて、話ができない」

その理由を聞いたとき、Aさんの中には、ふとした疑問が浮かびました。

確かに自分は夫婦2人暮らし。けれど、役員でもない自分が、なぜ自宅を提供しなければならないのだろう。

そんな思いがよぎったといいます。

これまでの町内会では、総会は町内の保育園を借りて、日曜日に行われていました。

そのことを思い出したAさんは、

「保育園に相談されてみてはどうですか」と提案したそうです。

その後、役員会がどのように行われたのかは分からないままだといいます。

言葉にしづらい、引っかかり

今回の出来事を振り返りながら、Aさんの中にはひとつの思いが残りました。

「自分の家ではしたくないから、あなたの家を貸してほしい」

その言葉の受け取り方は人それぞれかもしれません。

けれど、Aさんは、「神経がわかりません。」と当時の心境を振り返ります。

頼み方ひとつで変わる受け取り方

人に何かをお願いするとき、その伝え方や理由の伝え方によって、受け取る側の印象は大きく変わることがあります。

悪気はなくても、頼み方や伝え方によっては、相手に違和感を残してしまうこともあるのかもしれません。

だからこそ、お願いする前に、相手の立場に立ったとき、自分ならどう感じるのか。

そんな視点を持つことも、大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年4月15日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 60代以上男性・その他

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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