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ブルガリ ホテル 東京「SUSHI HŌSEKI」で出合う、 究極の「黒龍」ペアリング体験

  • 2026.4.13
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ブルガリ ホテル 東京の40階に位置する「SUSHI HŌSEKI」で、名蔵・黒龍酒造(福井県)の日本酒ペアリングを体験することができます。世界を魅了するブルガリと、日本の最高峰酒蔵。本質を追究する2つのブランドだからこそ成し得る、至高の食体験をご紹介します。

記憶を握る。清水料理長が福井で出合った「土地の鼓動」

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SUSHI HŌSEKIで供されるメニューの中には、清水料理長が実際に福井の地を歩き、五感で感じた「風景」が宿った一皿が提案されています。「地元を大切にされている黒龍さんのお酒を使うのであれば、やはり福井の食材をもっと取り入れたい」。

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その想いから、献立には「汐うに」や「山うに」、希少な「勝山水菜」など、福井ならではの食材が鮮やかに組み込まれることも。福井の名物「越前おろしそば」から着想を得た辛味大根を「きんき」に合わせることで、脂の甘みとキレのある辛みが黒龍の繊細な酸味と同調します。

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清水氏が「理屈ではなく、心に残った土地の記憶で手を動かした」と語る通り、東京にいながら土地の風土を旅するような、唯一無二の食体験を堪能することができます。

宝石のように輝く、希少なラインナップ

現在、店舗では期間限定・数量限定で、黒龍の歴史と技術の結晶ともいえる希少銘柄を清水氏のおまかせコースとともに味わうことができます。

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黒龍しずく:自然に滴り落ちる雫だけを集めた、極めて透明感のある逸品。先代が「蟹に合う酒を」と情熱を注いだこの酒は、繊細な白身魚や蟹の甘みを極限まで高めます。

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黒龍 火いら寿(ひいらず):冬の寒冷な時期にのみ出荷される生酒。10度から15度へと温度が変化するにつれ、ワイングラスの中で香りが花開く瞬間は、まさに感動的です。

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黒龍 石田屋 2023:熟成が生む円熟した味わい。黒龍の最高峰として知られるこの一本は、「宝石」の名にふさわしい輝きを放ちます。

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九頭龍 純米:マグロなどの濃厚なネタには、あえて温めた「燗酒」で。九谷焼の器で供されるそのまろやかな口当たりは、鮨の概念を広げてくれる銘柄。

※いずれの銘柄も大変希少なため、在庫状況により完売の可能性がございます。ご来店の際は、事前のご確認をお勧めいたします。

【Column】一夜限りの特別な出合いを振り返って

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先日、黒龍酒造の代表・水野直人氏を招いて開催されたメディア向けイベントでは、さらに深いマリアージュの探究が行われました。水野氏自ら語る「午前10時の利き酒が最も冴える」といった酒造りの秘話や、魯山人ゆかりの「須田菁華」の器で楽しむ燗酒が提供。

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なかでも清水料理長が手配した福井の食材と、「黒龍」の「黒龍しずく」が口中で一体となる瞬間は、参加者に強烈な印象を残しました。ブルガリの洗練と日本の伝統が溶け合った、このコラボレーション。日本の食文化の新たな地平を切り拓く、貴重な一夜となりました。

Sushi Hōseki
住所:東京都中央区八重洲2-2-1 ブルガリ ホテル 東京 40F
営業時間:昼12時~14時 月曜日、金曜日、土曜日、日曜日のみ営業
夜18時~20時 20時半~22時半
定休日:火曜日、水曜日
料金:ランチ おまかせコース¥28,000 ディナー おまかせコース¥38,000[税・サ込み]
お問い合わせ先・ご予約/ブルガリホテル 東京 tel.03-6262-6624(レストラン予約直通)

※この記事は、2026年4月13日時点の記事です。

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