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「じゃあ、奥さんと別れるの?」運命の相手だと思っていた彼の不倫。問い詰めた彼の信じられない言い分とは

  • 2026.4.13
「じゃあ、奥さんと別れるの?」運命の相手だと思っていた彼の不倫。問い詰めた彼の信じられない言い分とは

運命の出会い…から一転、ショッピングモールでの衝撃

友人の紹介で出会った彼とは、初対面から不思議なほどしっくりくる感覚。

趣味も合い、一緒にいるとずっと笑っていられる関係。

(もしかして、この人が運命の人かも!)

そう確信するのに時間はかかりませんでした。

交際が始まって1年。

喧嘩も一度もなく、彼との将来をぼんやりと思い描くようになっていた頃のことです。

彼の誕生日が近づき、私はプレゼントを探すため、少し離れた大きめの商業施設へ向かうことに。

「あ、あそこのお店の服、彼に似合いそうだな」

ワクワクしながら歩いていると、子ども向けの遊び場が目に入りました。

微笑ましいなと眺めていた、次の瞬間。

「パパー!こっち来てー!」

楽しそうに駆け寄る子どもの先には、なんと大好きな彼の姿が。

(えっ……嘘でしょ?)

こんな所で会うなんて運命!と喜んだのも束の間。

彼のもとには、もう一人の子どもと、奥さんらしき女性が親しげに歩み寄っていくではありませんか。

目の前に広がるのは、仲睦まじい完璧な『家族』の光景。

頭の中が真っ白になり、私はその場から逃げるように立ち去るしかありません。

身勝手すぎる言い分にドン引き!

翌日、私は彼を呼び出し、見かけたことを全て問い詰めました。

焦るかと思いきや、彼は悪びれる様子もなく信じられない言い訳を並べ始めたのです。

「妻から小言ばかり言われて辛くてさ。何でも肯定してくれる君に甘えたかったんだよ。家族も君も、どっちも大事で選べなかった」

開いた口が塞がらないとはこのこと。

「じゃあ、奥さんと別れるの?」

と聞くと、彼はあっけらかんと言い放ちます。

「いや、離婚する気はない。もしバレて離婚になっても、俺がショックでどうなるかわからないから、君と一緒にいるかは約束できない。でも、今のままの関係でいたいな」

……は?この人、自分のことしか考えてない!

悲しみよりも、一気に怒りと呆れが押し寄せてきます。

こんな身勝手なクズ男に運命を感じていた自分が情けない。

「今日で完全に終わらせます。二度と連絡してこないで」

すがりつこうとする彼を冷たく突き放し、そのまま帰宅。

もちろん、連絡先は即座に全ブロックです。

運命の相手だと思っていたのに、まさかこんなヤバい裏の顔があったなんて。今思い返してもゾッとします。

あの時、情に流されずきっぱりと縁を切っておいて本当に大正解でした!

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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