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余ってるクリアファイルは捨てずに活用! ティッシュを浮かせて使える、便利アイディアとは

  • 2026.4.13

書類をまとめるのに便利なクリアファイル。粗品としてもらう機会も多いため、家にたくさん余っているという人もいるでしょう。

そこで本記事では、余ったクリアファイルを賢く活用し、日常を便利にする裏ワザをご紹介します。

クリアファイルで作る、浮かせて使えるティッシュケース

筆者も例に漏れず、使っていないクリアファイルが引き出しの奥に何枚も眠っています。

書類を入れる以外に何か活用できないかと考えていたところ、自宅にあったポケットティッシュを見て、あるアイディアを思いつきました。

それが、クリアファイルでティッシュケースを作るという方法。自宅で使いやすくするためのちょっとした工夫もプラスしているので、以下で作り方を見ていきましょう。

手順1:ポケットティッシュの大きさにクリアファイルを切る

まず、クリアファイルの開かない側の底にポケットティッシュを合わせ、その大きさに沿ってクリアファイルを切ります。

この際、やや幅に余裕を持たせて切りましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:カッターでクリアファイルの中央をくり抜く

クリアファイルにカッティングマットか厚紙を挟み、中央をカッターで細長くくり抜きます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:クリアファイルの端に穴を開ける

クリアファイルの開くほうの端に、穴あけパンチなどを使い、穴を開けましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順4:クリアファイルにティッシュを入れる

最後に、袋から出したポケットティッシュをクリアファイルに入れたら完成です!

カッターでくり抜いた部分は、ティッシュの取り出し口となります。

撮影:grapeライフハック編集部

クリアファイルで作ったティッシュケース、どう使う?

クリアファイルで作ったティッシュケースの最大の利点は、パンチで開けた穴を利用して、吊り下げ式のケースとして使える点です。

筆者は、マグネットフックに引っかけて、あらゆる場所に設置しています。

例えば、キッチン。調理中にティッシュが必要になった時でも、さっと手に取れて便利でしたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

後はデスクです。筆者は在宅で仕事をすることが多いので、デスクの脚に設置しています。

デッドスペースに設置することで邪魔にならないうえ、座ったまま手を伸ばせばティッシュを取り出せるので、作業が遮られることもありません。

撮影:grapeライフハック編集部

クリアファイルで作ったティッシュケースは、ボックスティッシュを置くほどではないけれど「ここにあると便利」という場所をカバーするのに最適だと感じました。

簡単に作れるので、複数用意して家中のあらゆる場所に設置してもいいですね。

あなたも家で眠っているクリアファイルを活用して、便利な『浮かせるティッシュケース』を作ってみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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