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【MLB】大谷翔平、ド軍史に名を刻む活躍で「レジェンドを次々に追い抜く」 先頭打者弾&45試合連続出塁を公式称賛

  • 2026.4.12
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

ドジャース大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地ドジャースタジアムでのレンジャーズ戦に「1番DH」で先発出場。初回の第1打席に今季4号ソロを放った。
MLB公式サイトは、連続出塁試合を「45」に伸ばした大谷について称賛の声を寄せている。

■球団記録はスナイダーの58試合

前日にイチローを超える日本選手の連続出塁記録「44」を更新していた大谷。この試合ではチームがビハインドを背負った1回裏に快音を響かせ、反撃の口火を切った。
1回裏の先頭打者で迎えた第1打席、大谷は相手先発ジャック・ライター投手の4球目スライダーを強振。打球は角度36度、速度104.5マイル(約168.2キロ)で右翼スタンドへ一直線。飛距離390フィート(約118.9メートル)の一発となった。
MLB公式サイトは「オオタニの先頭打者弾はロサンゼルスで歓迎され、連続出塁記録は45に達した」と報道。さらに「今季本拠地初の本塁打で通算25本目の先頭打者本塁打。ドジャースのスーパースターが調子を上げていることを示した」と伝えている。
記事内では、大谷がデューク・スナイダー(58試合)、ショーン・グリーン(53試合)、ウィリー・キーラー(50試合)、ロン・セイ(48試合)に続く球団史上単独5位となる45試合連続出塁を記録したことを紹介。「ロサンゼルス移籍3年目にして、彼はすでに球団の歴代記録でレジェンドたちを次々と追い抜いている」と、その活躍を称えた。
今季はエンゼルス時代の2023年以来、3シーズンぶりに二刀流で開幕から稼働している大谷。投手として好調を維持する中、打者としても調子を上げている。

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