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「強すぎ」 海外転戦の美女ポーカープロ、“しれっと”決めたえげつないフラッシュに相手も「フリーズ」してしまう

  • 2026.4.12
【映像】美女ポーカープロの“えげつない”プレーに相手フリーズ
ABEMA TIMES

ポーカー美女が持つ本当の強さは、どんな場面でも揺れないところにある。海外を拠点に活動する美人ポーカープロが勝負どころで見せたアクションに、相手も思わずフリーズしてしまった。

【映像】美女ポーカープロの“えげつない”プレーに相手フリーズ

女性12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」予選テーブルAが4月11日に配信され、元ディーラーで現在は海外を転戦するプロ・ちょめが見せたフラッシュに視聴者は興奮。実況も大声を上げる一幕があった。

過去2大会に参戦し、随所で高度なスキルを披露してきたちょめ。試合前のインタビューでは「まだまだライバルだと思えるような子は出現してない」と笑顔で言い切った。そして迎えた予選テーブルA、この場面でちょめはボタンからハートの「AK」で2.5倍のレイズ2000点のチップを差し出した。これに対し、元女優のポーカー美女・羽田千夏はハートとクラブの「10」を手に参戦。

勝率は羽田が56%とわずかに上。実況のテツヤは「テンズ(10のワンペア)がいた!」と声を上げ、解説のAmuは「最大でオールインまであっておかしくない組み合わせですね。スリーベット、コール、どちらもありますが、スリーベットの方が自然な選択」と説明した。羽田は7000点のスリーベット。ちょめは少しうつむきながら長考し、その後ディーラーへ視線をやって「オールイン」と宣言した。

【映像】美女ポーカープロの“えげつない”プレーに相手フリーズ
ABEMA TIMES

テツヤは「オールインが入った!」と叫び、Amuは「テンズはだいぶ苦しいんですよ」と羽田の立場の難しさを口にした。羽田がこれに応じてオールインすると、周囲のプレーヤーからは「うわお!本当!?」「すごーい!」と驚きの声が上がった。

フロップはクラブの「2」、ハートの「6」、ハートの「3」。ちょめにフラッシュドロー(あと1枚で完成)が生まれ、勝率はイーブンに。Amuは「エグい!」と驚く。そしてターンはハートの「7」。ここでフラッシュが完成し、ちょめが勝利した。しかし当の本人は眉一つ動かさず、淡々とチップを手元に引き寄せる。このクールな振る舞いに視聴者は「さすがちょめ」「強いなー」「フリーズうだち」と次々に声を上げた。

その後のインタビューでちょめは、オールインの選択について「正しかったのか今でもわからない」と振り返り、カードを開いた場面では「普段ポーカーで祈ることないんですけど、彩菜ちゃん(谷口彩菜)並みに祈ってました」と笑顔を見せた。大一番を制しても、冷静さは失わない。その姿が、ちょめの強者ぶりをいっそう際立たせていた。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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