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「ポツンと一軒家」東京から雪国へ移住するも脳の病に…鳥の声に癒やされ、“生きている”実感をかみしめて毎日を過ごす夫婦の姿に志田未来&畑芽育も感動

  • 2026.4.12

4月12日(日)の「ポツンと一軒家」のゲストは、この日に放送スタートの新ドラマ「エラー」でW主演を務める志田未来と畑芽育。

©ABCテレビ

新潟県にある一面銀世界のポツンと一軒家へ! そこで出会ったのは、支え合いながら充実した日々を送る夫婦の物語に、ゲスト志田未来&畑芽育も感激しきり!

新潟県の山間部でポツンと一軒家を発見! 深い森の中に赤い屋根が目を引くものの、畑らしきものは見当たらない。道路は確認できるがかなりの山奥であることがわかる。

捜索隊が最寄りの集落へと向かうと、そこは一面の銀世界。雪が積もった集落で捜索をはじめると、家の前で雪かきをしている男性(68)を発見し、衛星写真を確認してもらうことに。すると「これは、向いの山奥ですね。詳しいことはわからないけど、今は移住してきた人が住んでいるんじゃないかな」と心当たりがあるよう。

集落を後にすると、雪深い山道が延々と続いており、登るにつれて凍結した危険な坂道も! だが、先導してくれた男性のおかげで視界の悪い雪道でも迷うことなく進むことができ、やがて深い森の奥、真っ白な雪景色の中にポツンと建つ一軒家が見えてきた!

そこで快く迎えてくれたのは58歳のご主人。現在は51歳の奥さまと夫婦2人でこのポツンと一軒家に暮らしているという。以前は夫婦で東京に暮らしていたが、15年ほど前に麓の集落へと移住し、地域や雪国での生活に徐々に慣れていったという。そして、10年前に出会ったこのポツンと一軒家へと引っ越した。

©ABCテレビ

現在は林業を生業に、冬場は除雪車での雪かきの仕事も請け負っているというご主人。「林業は移住してから始めたんです。教わりながらですが、すごく楽しいんですよ。夏の暑さ、真冬の雪の真っただ中…毎日、無事に家に帰れたなあ!ってね。生きている感覚と達成感がとても大きいんです」。そう語る表情は穏やかだ。

しかし、決して順風満帆ではなかったというポツン暮らし。実は、この地へと移住してほどなく脳の病気にかかったという奥さま。「病後はしばらくの間は、家から出ることさえできずにふさぎ込んでしまっていたんですが、その時に聴こえてきたのが鳥たちの声でした」。

心身を癒やしてくれた野鳥の声を多くの人たちに届けたいという思いから、現在では自然そのままの景色と時折聴こえてくる野鳥の声をライブ配信する日々を送っており、フォロワーも徐々に増えているという。

©ABCテレビ

“生きている”という実感をかみしめ、支え合いながら日々を過ごしているご夫婦の姿に、スタジオで見守っていた志田は「日々、達成感を味わっていらっしゃることが本当に素敵です」と語り、畑は「都会では感じることの少ない四季の素晴らしさも感じることができました」と大いに感銘を受けたようだった。

ABCテレビ・テレビ朝日系列「ポツンと一軒家」は、毎週日曜ごご7時54分から放送中。
TVerでも無料見逃し配信。

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