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「お母さんの弁当が恋しい…」離婚話の後、父親についていった息子が後悔した話

  • 2026.4.12

今回は、離婚話の後、父親についていった息子が後悔したエピソードを紹介します。

「お前が全部家事をやれよ?」と言われ…

「あるとき、お母さんとお父さんが離婚するという話になり、お母さんに『家を出ていくけど、一緒に来る?』と聞かれたんです。僕はそこでつい、『お前なんか母親だと思ったことはない』『ついていくわけないだろ?』とお母さんに言ってしまいました。
そしてお母さんはお姉ちゃんと一緒に家を出て行き、僕はお父さんと2人で暮らすことになりました。ただ、そのことをすぐに後悔しました。というのもお父さんは僕にひどいことばかり言ってくるし、『お前が全部家事をやれよ?』と言って料理や洗濯、掃除など全部押し付けてきて、うまくできないとすごい勢いで怒られるからです。
学校は給食が出ないので、弁当を持っていかないといけないんですが、お父さんは絶対に弁当を作ってくれないので、僕が自分で作りました。でも冷凍食品を詰めただけだし、全然美味しくないんです。『お母さんの弁当が恋しい……』とすごく思いました」(体験者:10代男性・中学生/回答時期:2025年10月)

▽ この後、父親と暮らす家を出て、母親や姉と暮らすことになったそうです。母親と離れてみて、母親のありがたみを実感したことでしょう……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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