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「私ってぇ、人当たりがすごくいいんですぅ」面接で出会ったあざとい女子に引いた話

  • 2026.4.11

面接で「自分を最大限にアピールしなきゃ!」と意気込むあまり、空回りしてしまった経験はありませんか? 特に、第一印象が大切な面接では、自分の強みをどう伝えるか悩みますよね。でも、アピールの仕方を一歩間違えると、かえって逆効果になってしまうことも……。今回は、面接官が思わず絶句してしまった、ある「あざとすぎる志願者」のエピソードをご紹介いたします。

根拠のない自信と「1年未満」の職歴

受付の求人を募集したときのことです。そこに現れたのは、パステルカラーの服にゆるふわな髪型、語尾に「ぉ」がつくような、まさに“あざとさ全開”の女性でした。「私ってぇ、人当たりがすごくいいんですぅ」「よく周りから癒やし系って言われるんですぅ」「だから、会社の顔になる受付に向いてるかなぁって思って応募しましたぁ!」と、上目遣いでニコッと微笑む彼女に、一瞬だけ圧倒されました。確かに愛嬌はあるのかもしませんが、ここはビジネスの場。気になって履歴書に目を落とすと、そこには驚きの経歴が並んでいました。過去の職歴が、どれも1年未満で退職。一番短いものは半年も続いていません。理由を尋ねると「人間関係が合わなくてぇ」「もっと私を評価してくれる場所があると思ってぇ」と、どこか他人事のような答えが返ってきました。「人当たりがいい」と自称しながら、どの職場でも1年と持たない矛盾。キラキラした笑顔の裏にある、責任感のなさが透けて見えた気がして、採用を見送ることにしました。自信を持つのは素敵ですが、それに見合う実績が伴っていないと、ただの「扱いにくい人」に見えてしまうのだと痛感した出来事です。(体験者:30代女性・人事/回答時期:2026年3月)

▽ どれだけ愛嬌でカバーしようとしても、積み重ねてきた事実は隠せません。自分を飾る言葉よりも、一つのことをやり遂げる誠実さこそが、大人の女性としての本当の信頼に繋がるはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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