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「鈍間」ってなんて読む? (どんま)(どんかん)じゃないですよ!

  • 2026.4.12

「鈍間」って、「どんかん」や「どんま」としか読めない!と思う方が多いのではないでしょうか?

「どんかん」で正解のような気もしますが、「鈍感」と書きますよね・・・

さて、なんて読むのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

「鈍間」の読み方のヒントは・・・?

漢字の「鈍」の意味は次の通り。

刃物の切れ味が悪い

感覚や動作がにぶい

にぶくなる、にぶる

進行が遅い

角度が緩い

この中でも、「鈍間」は、「にぶい・おそい」という意味が当てはまります。

また、タイミングの事を「間(ま)」と言って、「間が悪い」なんて言いますよね。

間がにぶい・おそい」ような人の事を何と呼ぶでしょうか?

言われて嬉しい言葉ではありません・・・

それが「鈍間」の読み方の答えです!

「鈍間」の読み方の答えは・・・

イメージ

 

 

 

 

 

 

正解は、「のろま」でした!

「鈍間(のろま)」と言われてうれしい人はいないですよね・・・

「鈍間(のろま)」というと、動作がゆっくりな人をイメージするかと思いますが、それ以外にも下のような意味があります。

愚かに、軽率に行動する

知性が通常より劣る

素早く動かない様

理解するのに時間がかかる

分別に欠ける

どれもいい意味には使われないですよね・・・

ちなみに「鈍間」と同じ意味で使われる言葉の1つに「ひょうろくだま」があります。

ユニークな響きですよね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

出典:コトバンク

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