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【Ray❤︎Campusエディターズ】D.LEAGUE【Shigekixさん、TAKUMIさん…】CYPHER ROUND勝利者インタビューをお届け!

  • 2026.4.10
Ray(レイ)

いよいよ大詰めを迎えるD.LEAGUE 25-26 SEASON」。チャンピオンシップへの切符をめぐり熱い戦いが繰り広げられました。今回私は、シーズンのなかで唯一全16チームが集結するCYPHER ROUNDへ行ってきました!各MATCHで16チームのなかから1位に輝いたDリーガーの方たちへの取材の様子をお届けします!

CYPHER ROUNDとは?「ダンサーの個性が出せる闘いの場」

CYPHER ROUNDとは、各チームから選出された代表者たちがステージ上がり、即興でパフォーマンスをするラウンドです。

通常Dリーグは、全16チームが2ブロックにわかれ、各マッチで2チームが対戦する総当たり形式です。

そのため先述した通り、CYPHER ROUNDは唯一、全16チームが共に戦うラウンドとなります。

CYPHER ROUNDではSOLO(1人)×3マッチDUO(2人)×1マッチTRIO(3人)×1マッチで、各チームから合計8人が参加します。

即興でそれぞれが得意とするダンスをぶつけあうCYPHER ROUNDでは、いつものラウンドに比べて各ダンサーさんの強みが最大限に発揮されているように感じました。

素人目で見てもスタイルや魅せ方が十人十色なのがよくわかり、またひとつダンスのおもしろさ、奥深さを感じることができました。

各Match勝者、総合優勝者へインタビュー

そして今回、各マッチで優勝した、下記の7名にお話を聞きました!

そのインタビューの様子を余すことなくお伝えします。

SOLOで優勝

KOSÉ 8ROCKSのShigekixさん(1st CYPHER)

CyberAgent LegitのTAKUMIさん(3rd CYPHER)

Medical Concierge I'moonMEMEさん(5th CYPHER)

DUOで優勝

Valuence INFINITIESのSEIYAさんMAiKAさん(2nd CYPHER)

TRIOで優勝

KADOKAWA DREAMSのHINATA.Mさん(4th CYPHER)

CYPHER ROUNDで総合優勝

DYM MESSENGERSのYu-mahさん

勝利の感想は?

Shigekixさん(KOSÉ 8ROCKS)

「僕は初めてCYPHER ROUNDに参戦させていただいたので、もちろん映像だったりとかこれまでの噂みたいなのでCYPHER ROUNDはめちゃくちゃ盛り上がると聞いていた分、すごい気合入れて今日は来させていただきました。

自分自身Dリーグというステージでのサイファーは初めてだったんですけど、普段からサイファーやバトルはしているという点で、馴染みはあるものだったので自分らしく戦えたところが評価してもらえたのかなと思います」

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©D.LEAGUE 25-26

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SEIYAさん(Valuence INFINITIES)

「個人的にはサイファー4回目で、1回目の時TRIOで優勝できたんですけど、そのときはしっかり表彰されることが無かったので、今回4年目にしてサイファーで優勝してみんなの前でお話させていただいたのがすごくうれしかったです。

MAiKAは初めてなんですけど、初めてとか関係ないくらいしっかりパワーのある方なので、そんなMAiKAと出られたのが優勝に繋がったのかなと思います」

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©D.LEAGUE 25-26

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TAKUMIさん(CyberAgent Legit)

「めちゃくちゃうれしいです。バトルはずっとやってきて、バトルやサイファー自体めちゃくちゃ好きなんですけど、アーティスト活動が始まってからなかなか出る機会が無くなってしまったので。

でもダンス動画やバトル動画はYouTubeやインスタで見たりしててずっと出たい思いがあって、このサイファーラウンドで絶対かましてやろうと賭ける思いがあったので、優勝できて本当にうれしいです」

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©D.LEAGUE 25-26

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HINATA.Mさん(KADOKAWA DREAMS)

「自分たちのチームはCYPHER ROUNDではなかなかいい結果を出せなくて、それでもなんとかして新体制で結果を出さなきゃいけないタイミングでした。

KIDA(THE GREAT)が日本に来てくれるっていう連絡があった瞬間に、あっいけるかも、っていう自信があったし、実際スタジオでセッションしたときに、ものすごいパワーをもらったし、KIDAもパワーをもらったっていう言葉をくれたので、踊っててすごく楽しかったです。今回それが結果に出てよかったなと思います」

Ray(レイ)

©D.LEAGUE 25-26

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MEMEさん(Medical Concierge I'moon)

「初めてのサイファーだったんですけど、緊張せず皆さんにお楽しみいただけたかなと思います

そしてMVDもいただいたということで、エースを3回連続でさせてもらって、エースとしては3回勝ったんですけど、MVD取れなくてすごく悔しかったので、今回サイファーという、自分が一番本業としているというか、一番勝ちたいところでMVDいただけてとてもうれしいです」

Ray(レイ)

©D.LEAGUE 25-26

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Ray(レイ)

Yu-mahさん(DYM MESSENGERS)

「2年連続優勝ということでとてもうれしいんですけど、本当これどうやってジャッジするんだろうって思うくらい毎年バラエティがすごすぎて、みんなすごいなかで今回めちゃくちゃ自分たち同士で見せあって指摘して、それじゃ自分の良さ出てないよとか、結構詰めて言いあってやってたので悔いはないなというのと、そこに結果がついてきてくれたので本当にラッキーだと思います。

それくらいみんな全然違うダンスで素晴らしかったなと思います」

他の人が踊っているとき、どういう気持ちで待ってましたか?

MEMEさん

「早く踊りたかったので、もう早くどいてくれないかなという気持ちでした(笑)。緊張して縮こまっちゃうと余計踊れないので、隣の人にちょっかいかけたり喋りかけたりずっと動いてました」

TAKUMIさん

「僕はもう普通に前の人のダンス見て、おお~って思ったりしてました。でも結構感じ方というか、音の取り方で自然とあわせたりとか、結構リラックスできてました」

Shigekixさん

「いつものブレイキンのときに比べるとハッピーというか、自分の目の前で踊ってるダンサーさんに対してリアクションしたりとか、ポジティブな意味で。

結構ブレイキンのときは喧嘩をダンスに写しているカルチャーなのでお互い貶しあうとうか、ジェスチャーを送りあうっていうのがあるんですけど。

サイファーってそもそもみんなで作り上げるものでもあり、今回は順位がつくっていうところでももちろん闘志はむき出しだったんですけど、結構反応してみんなでいいサイファーを作り上げられたらいいなっていう感じで見てました」

DUO、TRIOのメンバーはどうやって決めましたか?

SEIYAさん

「個人的にはMAiKAはSOLOでいってほしいなって思ったんですけど、絶対やだっていうので(笑)」

MAiKAさん

「責任がちょっと(笑)」

SEIYAさん

「MAiKAとDUOで一緒に魅せられるのは誰かってなったときに、自分はリーダーでありクリエイティブディレクターっていうのもやってるんですけど、じゃあここは自分がいきますという感じで決めさせていただきました。

MAiKAはできることの幅がすごく広くて、普通にフリースタイルやらせてもすごいし、ちょっとコレオっぽい感じでやっても全部とっていく。そこにもう自分が頑張ってしがみついていく感じですね」

HINATA.Mさん

「最初何人かでぶっちゃけDリーグとかは気にせずに、“誰とダンスしたいか”っていう話になって。自分がKIDAかなあって言って、その日のうちにうまく交渉ができて、そのあと連絡が取れたので。最初はもしかしたらっていう感じだったんですけど。

実現すると自分も思ってなかったんですけど、ギリギリになって来れるってなって、じゃあもうKADOKAWAの色を全面にTRIOで押し出そうっていうことでKIDAのスタイルとKADOKAWAのスタイルをうまく見せられる3人ということで決まりました」

>>では、練習時間としては短かったですか?

HINATA.Mさん

「おととい初めてやって2日間ですかね」

Yu-mahさん

「みんなSOLOでエースとして踊れるくらいのメンバーしかいないので、TRIOが1番人数が多い分選ぶのが難しくて、色んな組み合わせ考えるんですけど、やっぱりなんかこの3人がベストなのかなって決まりました。

ロッキンという共通項があったのと、自分と2人は結構歳離れていてYoshikiは小学校から知ってて、TAKUTOは高校生ぐらいからで、結構付き合いが長いっていうのは大きいのかなと思います。でもたぶん飲み友みたいなかんじですね。たぶん1番飲んでる3人(笑)」

初めてCYPHER ROUNDに出た感想は?

Shigekixさん(KOSÉ 8ROCKS)

「まずめちゃくちゃ楽しかったという気持ちが1番かなと思います。あとは個人的になんですけど、昔ダンスアライブだったり、当時キッズカテゴリの年齢に自分が位置していたときにブレイキンのバトルとオールジャンルのバトルを五分五分くらいで出てたんですよ。

なので、自分としては結構懐かしいという感覚が強かったかなと思います。自分と同じサイファーでいうとYUYA(CHANGE RAPTURES)だったりとか、今ここにいるTAKUMI、MEMEちゃんも含めてかなり色んなとこでバトルしてきたので、その懐かしさみたいなのをまさかここで味わえるとはっていうところが感慨深かったです。

僕、YUYAの次だったので、ダンスアライブの予選とか、本当そんな感じだったんで。なんか懐かしいなみたいな話をステージ上で2人でしてました」

MAiKAさん

「シゲちゃん(Shigekix)の言うようにめっちゃ楽しかったです。Dリーグに参加する前も配信見たりとか、映像で拝見したりしていたので、こういう空気感なんだとか、こんな盛り上がるんだというのをしっかり肌で感じることができて、入場シーンとかすごい興奮しました。

これはええなあって(笑)。Valuenceというチームしてもちろん戦ってるんですけど、私としてはSEIYAと2人で戦うってことに意味があるかなって思ってて、Dリーグだけでなく他の場所でも一緒に戦ってるメンバーでもあるので。自分たちのフリをトップバッターでレペゼンしきれたのですごく最高でした」

MEMEさん

「懐かしかったです(笑)。私も結構大人のカテゴリになったら結構ジャンルがわかれてバトルがあるんですけど、オールスタイルでバトルやるっていうのは、確かにキッズのときにバトルした人たちがいるなっていうのは、懐かしかった、って(Shigekixさんが)言って、確かに!って思いました」

Shigekixさん

「よかったです。ありがとうなんか(笑)」

MEMEさん

「こんだけお客さんが入って自分の踊りだけに目線が行くっていうのはもうワクワクしすぎて、もっと見て~みたいな気持ちになりました」

取材を終えて

今回の取材を通して、ステージ上とはまた違った魅力を知ることができました。

ダンスをしている時は一線を画すような存在感を放つDリーガーの皆さんですが、取材中のやり取りからは謙虚さや親しみやすさも感じられ、終始和やかな雰囲気のなかでお話を伺うことができました。

そして人柄を知ることで、ダンスもより一層応援していきたいと思いました。

今後もさらなるDリーグの魅力を発見していきたいと思います!

Ray(レイ)

©D.LEAGUE 25-26

Ray(レイ)

©D.LEAGUE 25-26

ジジョ

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