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『惡の華』初回 あのちゃん、“仲村さん”怪演にネット絶賛「ハマり役すぎ」「原作のイメージ通りでビックリ!!」

  • 2026.4.10
ドラマ『惡の華』第1話より (C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社 width=
ドラマ『惡の華』第1話より (C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社

鈴木福とあのがダブル主演を務めるドラマ『惡の華(あくのはな)』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時)の第1話が9日深夜に放送され、主人公・春日(鈴木)に契約を迫る“仲村さん”をあのが怪演。ネット上には「凄ぇわ引き込まれる」「最強」「ハマり役すぎる」などの反響が巻き起こった。

【写真】仲村さん(あの)、春日(鈴木福)を押し倒す 第1話場面カット

本作は、電子コミックを含め全世界累計325万部を突破している押見修造による同名コミックを実写ドラマ化。地方都市で暮らす少年・少女が、運命的な出会いを経て複雑な感情と向き合い、青春の渦に巻き込まれていく姿を活写。ドラマでは原作の中学編と高校編、そして未来へと続く話を描き出す。

中学生の春日は閉塞感が漂う町で、シャルル・ボードレールの詩集『惡の華』を拠りどころにして生きていた。彼の唯一の希望は“女神”と慕うクラスメートの佐伯奈々子(井頭愛海)だ。

ある日の放課後、春日が忘れ物を取りに教室へ戻ると、そこには佐伯の体操着が落ちていた。彼は思わず手に取り、逡巡しながらもつい匂いをかいでしまう。しかしその時、突然物音がすると、春日は衝動的に体操着を盗んでその場から逃走する。翌日、教室の中で罪の意識に苛まれる春日。実は行為の一部始終を見ていた後ろの席の仲村が、春日を図書館に呼び出す。

重大な秘密を握っている仲村は春日を「この逃げ野郎!」「クズネズミ!」と罵倒。そして「体操着の匂いかぎまくって、いろんなとこ擦りつけまくったでしょ! ズブズブのド変態でしょ春日くんは!」と絶叫しながら追い詰める。

第1話のラストでは、仲村が春日を押し倒し裸にして、無理やり佐伯の体操着を着させるという暴挙に出る。仲村は彼を見下ろしながら、静かに「この姿が本当の春日くんでしょ?」とポツリ。続けて仲村は“秘密はバラさない”と言って笑みを浮かべると、春日に「私と契約しよう?」と迫るのだった…。

そんな“仲村さん”を怪演したあのに対して、ネット上には「凄ぇわ引き込まれる」「あのちゃんの演技最強」「ハマり役すぎる」といった声が続出。さらに原作ファンからも「違和感なくてすごい」「原作のイメージ通りでビックリ!!」「想像を遥かに超えてそのものだった」などの称賛が集まっていた。

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