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5年も一緒に暮らしているのに… 飼い主が顔を寄せた結果に「猫とはそういうもの」の声

  • 2026.4.11

警戒心が強いといわれる猫であっても、長年暮らしていれば「すべてを委ねてくれる」と感じるものです。

甘えてくっついて来るか、それとも一定の距離を置くかは猫によっても異なり、また同じ猫であってもその日の気分によって変わります。

5匹の猫と暮らす、飼い主(@potechi_nikki)さんは、5年間生活をともにしている猫との今の関係をXに投稿しました。

その写真がいろんな意味で泣けると話題です。

5年暮らした猫、一定の距離を『意地でも』保つ

2026年3月11日に飼い主さんが投稿したのは、メインクーンのこゆきちゃんの姿。こゆきちゃんは、温厚な性格ではありますが、『ツンデレのプロ』という別の顔を持っているそうです。

距離を縮めようと、飼い主さんは顔を近づけようとしたのですが…。

4万6,000件の『いいね』がついた、現実を突きつける写真をご覧ください。

残念ながら、こゆきちゃんは飼い主さんと一定の距離を保ちたい様子!

飼い主さんの顔が激しくブレていることを考えると、こゆきちゃんはかなりのスピードで顔を跳ねのけたことになります。

プイッと顔を背ける程度なら傷も浅く済みますが、ここまで頑なに距離を置かれると心が折れてしまいますね…。

しかし、猫は気まぐれな生き物です。今日は拒絶されても、明日受け入れてくれるかもしれません。そんな淡い期待を抱きながら生活するのも、猫と暮らす醍醐味といえるでしょう。

鉄壁のガードを崩せない飼い主の姿に、ツッコミと共感の声

飼い主さんの愛を全力で拒むかのような決定的瞬間の写真。こゆきちゃんと飼い主さんとの間に立ちはだかる壁は、5年という月日をもってしても崩せない分厚さのようです。

愛猫にスキンシップを拒否された経験がある人は多いようで、笑いながらも「猫とはそういうもの」と冷静に受け止める声も寄せられました。

・大好きな素振りを見せていても、遠慮なしに拒否してきますよね。そこがまたかわいいのですが。

・猫との関係を作るのに年月は関係ないということですね…。

・うちは抱っこも拒否するので、この状態にもたどり着けません…。

5年という月日が流れても、自分を貫き通すこゆきちゃんと、めげずに愛を注ぎ続ける飼い主さん。この絶妙な距離感こそが、2人にとっての信頼の形なのかもしれません。

いつか、こゆきちゃんが鉄壁のガードを解いて、飼い主さんの愛を100%受け止めてくれる日が訪れることを願うばかりです。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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