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「ロッテ」10年ぶりの新ブランド「アジアに恋して」(全4種)を実食レポ!アイスの味はいかに?

  • 2026.4.10

ひと口で海外旅行気分「アジアに恋して」がSNSでバズっている理由

 「アジアに恋して」(全4種)を実食レビュー!
「アジアに恋して」(全4種)を実食レビュー!

バレンタインが終わり、春の訪れを感じる季節。仕事に追われる毎日のなかで、ふと「どこか遠くに旅行へ行きたいな……」なんて思うことはありませんか? そのような願いを満たしてくれるのが、ロッテから10年ぶりに誕生した新ブランド「アジアに恋して」のデザートアイスです。今回は、SNSで話題の全4種を実食レポート!ひと口食べれば異国を感じられる「ご褒美アイス」のリアルな感想を紹介します。

ロッテが2026年3月16日に発表した新ブランド「アジアに恋して」は、近年のアジアブームを背景に「ワクワクする非日常」を届けるデザートアイスとして誕生しました。これだけ注目を集めている理由は、ロッテの10年ぶりの新ブランドという期待感に加え、その圧倒的な「異国感」にあるといえるでしょう。

発売前から、XやTikTokを中心に、「コンセプトがステキすぎる」と多くのユーザーが注目し、大きな反響を呼びました。発売後も、Xではさっそく購入した人が「ちょっと旅行に行ってきます」と、異国感を楽しむ投稿をシェアしています

さらに、人気の理由として、若年層に圧倒的な支持を集めるアイドルグループの「CUTIE STREET(キューティーストリート)」をアンバサダーに起用したことも挙げられます。SNSでは「#アジアに恋して」「#アジ恋」「#きゅーすと」などのタグを付けた投稿が急増し、5万5000件を超える「いいね」がつくなど大きな話題となっています。

商品の価格は268円前後となっています。

【全4種を正直レビュー】実食して驚いた圧倒的なクオリティ…

「アジアに恋して」(全4種)を実食レビュー!
「アジアに恋して」(全4種)を実食レビュー!

今回のラインアップは、定番の「黒糖烏龍ミルクティー」「クリーミー杏仁豆腐」に加え、期間限定の「ジャスミンミルクティー」「マンゴーラッシー」の4種類。筆者は、発売日の朝に、数件のスーパーやコンビニを周り、やっと近くのスーパーで4種類を購入することができました。人気の高さがうかがえます。

各フレーバーが、2色のアイス&ソースの渦巻き充填や、センターソース構造など、デザートとしての完成度を追求していると感じました。思わずパケ買いしたくなる赤いパッケージもとてもかわいいです。

そして、いざ実食してみたのですが、正直、あまりのおいしさにびっくりしてしまいました!全4種のリアルな感想をお届けします。

1:アジアに恋して 黒糖烏龍ミルクティー→ウーロン茶特有の苦味は強くなく、ミルクの優しい甘さと黒糖のコクが絶妙にマッチしていてとても美味でした。濃厚で甘いのに後味はこだわりの「鉄観音烏龍」の風味でスッキリしており、洗練されたスイーツという印象です。

2:アジアに恋して クリーミー杏仁豆腐 →これはもう、風味の再現度がすごい! 完全に杏仁豆腐そのままの味わいです。食べ進めると現れるもっちりとしたお餅のような食感の部分が、また別の甘さを引き立てていて、最後まで飽きさせない工夫に感動しました。

3:アジアに恋して ジャスミンミルクティー→ 鼻に抜ける華やかな香りの強さにびっくり! 甘いミルクティーをベースにしつつ、甘酸っぱいパッションフルーツソースの酸味がキリッと効いていて、これまでにない爽やかなハーモニーを楽しめます。

4. アジアに恋して マンゴーラッシー→4種の中で最も爽やかだったのがこちら!マンゴーの甘酸っぱさとヨーグルトの風味が相まって、抜群のおいしさです。いちばん癖がなくアジアンスイーツが苦手な人でもおいしく食べられると感じました。シャーベットのような軽さではなく、しっかりとした高級感のあるアイスクリームとしての満足感があるのが、さすがロッテさんです。

【まとめ】ちなみに撮影に夢中になって、少しアイスが溶け出してきたのですが……実はこれが「大正解」でした! 少し溶けることで、2色のアイスと濃厚なソースがねっとりと絡み合い、香りがより一層引き立つように感じました。あえて数分待ってから、ソースがとろりと溶け出す「食べ頃」を狙ってみてください♪

あまりのおいしさに「全種類ストックしておきたい!」と思った筆者ですが、数店舗回っても全種類そろっているお店は意外と少なめ。もし全4種が並んでいるのを見つけたら、ラッキーかもしれません。自分へのご褒美として、ぜひ全フレーバーの本格的な香りと食感の違いを体験してみてくださいね♪

(kayomama)

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