1. トップ
  2. 誰のファッションが好み? 『プラダを着た悪魔2』キャストのおしゃれバトル

誰のファッションが好み? 『プラダを着た悪魔2』キャストのおしゃれバトル

  • 2026.4.10
Hearst Owned

2026年5月に公開予定の映画『プラダを着た悪魔2』といえば、前作に続き、そのファッションも注目の的! 今回は、撮影中にキャッチされたキャストのファッションを徹底比較。彼女たちのファッションをヒントに、新しいおしゃれにチャレンジして。

Raymond Hall / Getty Images

【ワントーン】

アン・ハサウェイ(アンドレア)

きちんと感のある着こなしに、ほんのりモードを効かせるのがアンディ・ファッションのお約束。オールホワイトで装ったこの日は、リラクシーなパンツコーデをフィービー・ファイロのトレーン付きトップスでモードアップ。スパイスとなるごつめのジュエリーはシルバーを選んで、トーンを揃えたのもポイント。

Jason Howard/Bauer-Griffin / Getty Images

メリル・ストリープ(ミランダ)

一方のミランダは、ワントーンコーデもクール&エレガントで隙がなし。この日は、サスフィのグレーのセットアップに、グレーのクラッチ&パンプスをコーディネート。モダンでチャンキーなシルバージュエリーはアンディとの共通点。

Raymond Hall / Getty Images

【ネイビーパンツ】

アン・ハサウェイ(アンドレア)

お仕事ファッションに欠かせないネイビーパンツ。アンディはネイビーブルーのピンストライプ柄ジャケットを合わせてかっちりと着こなしつつ、Vネックシャツやコーチのショルダーバッグで抜け感を調整。きちんと感とこなれ感を両立したお仕事コーデがアンディらしい!

Raymond Hall / Getty Images

メリル・ストリープ(ミランダ)

ミランダがセレクトしたのは、金ボタンがアクセントになったネイビーパンツ。サスフィのベージュコート、プリーツシャツと、選んでいるものはシンプルながら、パーフェクトなバランスで洗練された装いに。なんといっても、ジャックムスの真っ赤なリボンパンプスが効いています。

Aeon / Getty Images

【ドレスアップ】

アン・ハサウェイ(アンドレア)

新キャストとなるパトリック・ブランマールとのお出かけシーンでは、ラバンヌのメタリックドレスと同ブランドのバッグを合わせた、煌めきたっぷりのドレスアップコーデを披露。メイクもブルー、パトリックのシャツとも色を合わせた、統一感のあるカップルコーデが素敵です。

TheStewartofNY / Getty Images

メリル・ストリープ(ミランダ)

対するミランダは、メットガラを彷彿とさせるシーンということもあり、ひときわゴージャスなレッドドレスで登場。ボリュームたっぷり、インパクトあふれるドレスを優雅に着こなしていました。

MEGA / Getty Images

【ピンストライプ】

アン・ハサウェイ(アンドレア)

ジャンポール・ゴルチエのピンストライプベスト&パンツのセットアップをまとって、お仕事モードなアンディ。ベストは素肌に着こなして抜け感を出しつつ、ブロックヒールブーツでモード感をのせるなど、計算されたコーデで自分らしく。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

エミリー・ブラント(エミリー)

前作でミランダのアシスタントだったエミリー。本作でも最先端なモードルックは健在! アンディと同じくピンストライプ柄を着こなしながらも、コルセットトップを選んだり、ディオールのロゴをのぞかせるなど、モード指数はかなり高め。

Aeon / Getty Images

【インパクトカラー】

アン・ハサウェイ(アンドレア)

ベーシックカラーが多めのアンディながら、こんなカラフルなアイテムを着こなす姿も目撃。カラーブロックドレスはガブリエラ・ハーストのもの。バケットハットをプラスして、アンディらしいナチュラルさと日焼け対策を両立。

TheStewartofNY / Getty Images

エミリー・ブラント(エミリー)

インパクトカラーの着こなしだって、エミリーはどこまでもエッジィでモード。トレードマークの赤毛から一転、プラチナブロンドになった彼女に、コーチの赤いロゴニット×メゾン マルジェラのレザーミニを合わせたクールな着こなしがひときわお似合い。

>>>関連記事
エミリー・ブラントが「白髪」に大胆イメージチェンジ!

Aeon / Getty Images

【白シャツ】

アン・ハサウェイ(アンドレア)

ショート丈のフェミニンな白シャツに、サカイのプリーツスカートをコーディネート。清潔感がありつつ、ほんのりモードなスタイルがアンディらしい!

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

シモーヌ・アシュリー

役柄は明かされていないものの、若手エディターのようなフレッシュ&モードな着こなしが撮影中に何度かキャッチされたシモーヌ。この日は、UFOが描かれたモンスのミニドレスに白シャツ&ハイソックスを合わせて、グッドガールな着こなしにアレンジ。

TheStewartofNY / Getty Images

【デニム】

アン・ハサウェイ(アンドレア)

カジュアルなライトブルーのデニムは、ラルフローレンのスエードジャケットを合わせて大人っぽくシックな雰囲気に。スエードのフリンジバッグやスネーク柄のブーツなど、BOHOシックな小物でおしゃれ指数をアップ。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

ポーリーン・シャラメ

シモーヌ同様、役柄は明らかではないものの、撮影現場でキャッチされたポーリーン・シャラメ。ホワイトデニムのスリットスカートにブルーグリーンのシャツ、ベルトでウエストマークして、デニムルックとはいえエレガントで上品な表情に。メゾン マルジェラの“タビ”ブーツを合わせるあたりも、おしゃれ上級者な役の予感。

『プラダを着た悪魔2』5月1日(金)より劇場公開
時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、華やかにアップグレード! トップファッション誌の“悪魔”のような編集長ミランダと、彼女の元アシスタント・アンディ。別々の道で成長を重ねたふたりが、再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こります。

※この記事は、2026年4月10日時点のものです。

Hearst Owned

[関連記事]悪魔的でも愛がある! 映画『プラダを着た悪魔』ミランダ名言集

『プラダを着た悪魔2』公開の前に、カリスマ編集長ミランダの名言をプレイバック!

LOIC VENANCE / Getty Images

[関連記事]『プラダを着た悪魔』でアン・ハサウェイが一番お気に入りの衣装は?

話題を集めた「あの」シャネルのブーツではなかった!?

元記事で読む
の記事をもっとみる