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「え、私が教えるの?」車いすに乗った大学2年生→教員を夢見るきっかけになったできごと

  • 2026.4.10

このお話は、著者・車イスにゃにゃ(@kurumaisu_nyanya)さんが自身の夢「教師になりたい」を叶えるまでの道のりが描かれています。たくさんの人に支えてもらいながら、大学進学を果たします。そして、漠然と将来のことを考えるように。大学2年生のある日、「児童英語教育論」という講義に興味を持ち、取ることに。すると突然、教授から「来週、小学校に行って英語を教えてきて」と告げられます。急展開に驚きつつも、にゃにゃさんは「やるしかない」と覚悟を決めます…。『教師を夢見る電動車いすの私』をダイジェスト版でごらんください。

©kurumaisu_nyanya
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体当たりで臨んだ初めての授業

教授からは具体的な説明がないまま、小学校の教室に放り出された にゃにゃさん。さらに、「リズムに乗って英単語を教える」という課題が突然降ってきました。ここまで来たら、もうやるしかありません。

まさに、体当たりの初めての授業。授業終了後、数人の児童が にゃにゃさんの元に集まってきました。

児童からの「ありがとう」の威力

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「ありがとう」と言われ、心の底から喜びを感じました。そして将来、自分にできること・やりたいことを考えた結果、夢ができました。

思い出深い母校からのスタート

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「教育実習生」として母校の門をくぐります。緊張しながらも、夢に向かって着実に歩み始めました。

このあと、怒涛の教育実習が始まります。毎日1時間半しか睡眠時間が取れないほど、実習期間はやることが山積みでした。それでも、最終日には「人の心に訴える力がある」という最高のほめ言葉をもらい、実習を終えます。

たくさんの人に出会い、感謝を伝え、そして今度は感謝されることに感動し、教師を目指すことにした にゃにゃさん。何ごとにも全力で取り組む姿に、勇気と感動をもらえる作品です。

著者:ももこ

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