1. トップ
  2. 「自分の彼女なのに触っちゃいけない…」交際7年でレスに悩む39歳バツ2経営者が悲痛な本音「スキンシップは確認作業」

「自分の彼女なのに触っちゃいけない…」交際7年でレスに悩む39歳バツ2経営者が悲痛な本音「スキンシップは確認作業」

  • 2026.4.9
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

交際7年になるカップルの男性側が抱える、セックスレスへの切実な悩みが浮き彫りになった。4月9日に放送されたABEMAオリジナル恋愛番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第6話で、その悲痛な本音が赤裸々に語られた。

【映像】スタイル抜群…彼女のビキニ姿(全身ショットも)

同番組は、付き合いながらも結婚に踏み出せないカップルが、「結婚するか」「別れるか」を決断する“恋人として最後”の旅行に密着するリアリティ番組。31歳美人ギャル経理のサチエと交際中の、39歳バツ2経営者・ケンシは、夜の話し合いの中で「俺は男だからしたい時はしたい。でもほぼほぼの確率で『明日ね』となってそのまましなかったりする」と、誘っても拒絶され続ける現状への不満を直接ぶつけた。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

ケンシは個別インタビューのカメラの前でも、「自分の彼女なんですけど触っちゃいけないみたいな。この感じが傷つくというか、虚しいというか、ちょっと悲しい感じにはなってました」と、男としてのプライドが深く傷ついている悲痛な本音を吐露した。

さらにケンシは、「単純にエッチがしたいという欲求よりは、スキンシップって相手の気持ちを知るというか、確認作業みたいな一番の手段だなと思っている」と語り、肉体的な欲求以上に精神的な繋がりを求めていることを明かした。

「家族になりすぎてるのが良いことでもあるとは思うんですけど、まだ子どもがいるわけじゃないし、もうちょっと男と女として愛を感じたい」と語るケンシ。長く連れ添ったカップルが必ず直面する「家族と恋人の境界線」という難題に、切実な想いをにじませていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる