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2026年のJ1、最強の「激レア名字選手」は21歳の川崎フロンターレMF!全国に約10人…2位は横浜F・マリノスDF

  • 2026.4.9

『名字由来net』は8日、2026年のJ1における「レア名字」の選手ランキングトップ30を発表した。

同サイトは、各名字の推計人数・順位といったランキングだけではなく、独自に調査を行った名字の由来をはじめ、日々日本全国から寄せられる名字情報により進化を続けている、日本人の名字情報量No.1サイト。

今回のランキングは、2026年3月30日現在、J1クラブに所属する、日本人選手(※登録名や名字がカタカナの選手、背番号の無い選手は除く)が対象となっている。

堂々の1位に輝いたのは、プロ4年目を迎えている21歳の川崎フロンターレMF名願斗哉の「名願(みょうがん)」。大阪府にみられるというこの名字は、名字ランキング86,885位、全国に約10人しかいない“激レア名字”とのことだ。

2位は今年1月のU23アジアカップ優勝メンバー、横浜F・マリノスDF関富貫太の「関富(せきとみ)」。こちらは73,708位で、全国に同じく約10人しかいないという。

また、3位にはU-17日本代表の主力である鹿島アントラーズDF元砂晏翔仁ウデンバの「元砂(もとすな)」が入った。

1位から10位までは以下の通り。

1位 名願(86,885位/約10人)名願斗哉(川崎F)
2位 関富(73,708位/約10人)関富貫太(横浜FM)
3位 元砂(57,357位/約30人)元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島)
4位 笠柳(54,239位/約30人)笠柳翼(長崎)
5位 當野(53,473位/約30人)當野泰生(G大阪)
6位 唐山(50,226位/約40人)唐山翔自(G大阪)
7位 茶島(44,493位/約50人)茶島雄介(広島)
8位 松長根(40,703位/約60人)松長根悠仁(川崎F)
9位 宮市(34,604位/約80人)宮市亮(横浜FM)
10位 汰木(32,988位/約90人)汰木康也(柏)

『名字由来net』では30位まで紹介されているので気になる方はぜひそちらをチェックしてほしい。

筆者:奥崎覚(編集部)

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