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【漫画】通勤中の「あおり運転」に恐怖… 職場近くでピタリと止み、“まさかの正体”が判明 4コマに「怖すぎる」

  • 2026.4.9
漫画「煽り運転してきたドライバーの思い出」のカット(をぎくぼ虫さん提供)
漫画「煽り運転してきたドライバーの思い出」のカット(をぎくぼ虫さん提供)

会社員のをぎくぼ虫さんの漫画「煽り運転してきたドライバーの思い出」が、Xで7万近くの「いいね」を集めて話題となっています。

車で出勤している途中、後ろの車からしつこくあおられた作者。怖さを感じながら運転していると、職場に近づいたあたりで突然あおられなくなり…という内容で、読者からは「これは怖すぎる」「同じ経験があります」「あおり運転からの『スン…』がリアル」などの声が上がっています。

職場目前でピタリ…違和感の先にあった真実

をぎくぼ虫さんは、Xでエッセー漫画を発表しています。をぎくぼ虫さんに作品について話を聞きました。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

をぎくぼ虫さん「小学生の頃に兄と落書きレベルの交換漫画は描いていました。まともに描き始めたのは、大学で漫研に入ってからです」

Q.今回の漫画を描いたきっかけを教えてください。

をぎくぼ虫さん「この一件があった職場からは、だいぶ前に転職しています。なので、そろそろ描いても大丈夫かなと思って描きました」

Q.後ろの車からあおられていたときは、どのような心境でしたか。

をぎくぼ虫さん「早番に向かう朝早い時間だったので、『もーやめてよー』と思っていました。朝からこんなことになるとは思っておらず、ただただ怖いし、早くやめてほしいという気持ちでした」

Q.上司だと分かった瞬間、どのようなことを考えましたか。

をぎくぼ虫さん「職場では『いい人』だと思っていたので、正直驚きました。『車の運転になると、人は変わることもあるんだな』と、運転の怖さを感じました」

Q.上司は、をぎくぼ虫さんの車だと気付いていたのでしょうか。

をぎくぼ虫さん「気付いていなかったと思います。車を降りてからは特に会話もなく、その後は普通に朝礼であいさつしたくらいでした」

Q.このときの出来事を振り返って、あおり運転について改めて感じたことがあれば教えてください。

をぎくぼ虫さん「『あおり運転はダメ、絶対』と改めて思いました。車の見た目は鉄の塊ですが、中には自分と同じ人間が乗っていることを忘れてはいけませんね」

Q.今回の作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。

をぎくぼ虫さん「僕は全然怒っていないのに、僕より怒っている人がいて怖かったです。コメントを見ていて、思った以上にいろいろな反応があるんだなと感じました」

Q.創作活動で今後、取り組んでいきたいことを教えてください。

をぎくぼ虫さん「変わらずコツコツと描いていきたいです。これからも自分のペースで続けていけたらと思っています」

オトナンサー編集部

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