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「13万円は痛い…」法事で立て替えたお金を返さない義両親「ねぇ…」親戚の前で7歳の息子が暴露した結果

  • 2026.4.8

数年前、義実家で法事がありました。その際、義母から「今回はそっちで仕出し代を立て替えておいて。あとで精算するから」と頼まれました。総額は13万円ほどにもなり、正直なところ家計にはかなりの痛い出費。しかし、親戚が集まる場で揉めたくないという思いがあり、そのまま支払うことにしました。

義実家からお金が返ってこない

ところが、その後も具体的な精算の話はなく、時が経つうちにうやむやになってしまいました。そんなモヤモヤした気持ちを抱えながら過ごしていたある日、次の親戚の集まりで意外な出来事が起きました。

その場で、当時7歳だった息子が突然こう言い出したのです。

「この前の法事のお弁当代、まだおばあちゃんたちからもらってないんだよね?」

そのひと言に場は静まりかえり、親戚たちの視線が一斉に義両親へ集まりました。息子は純粋に、家で私たちが話していた内容をそのまま話しただけだったのですが、義母は顔を赤らめながら「ちゃんと、あとで渡すつもりだったのよ」と慌てた様子で弁解していました。

その直後、義母はすぐ封筒を用意して支払いに対応してくれ、ようやく長く曖昧だったお金の話が解決しました。息子に悪気はまったくなく、むしろ純粋に正直な気持ちを発しただけでしたが、結果として放置されていた問題が解消されるきっかけとなりました。

この出来事を通して、子どもは大人の会話を想像以上によく聞いていて、その内容を正直に口にしてしまうものだと実感しました。それ以来、特にお金に関する話題は子どもの前では話さないように配慮しています。

また、家族や身内という関係性だからこそ、曖昧にせず最初にきちんと条件を確認することの大切さも学びました。特に言いにくいことほど、早めにていねいに伝えるべきだと改めて感じました。話し合いや確認を怠らないことで、相手との関係がよりスムーズになると実感した出来事でした。

著者:岡田 愛/30代女性・パート

ひとり息子を育てる母。かわいい愛猫のお世話もしている。

作画:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

ベビーカレンダー編集部

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