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【小4の壁】折れる子・伸びる子の差はどこ?繊細っ子の自信を育む3つの学習対策

  • 2026.4.7

こんにちは。繊細気質(HSC:Highly Sensitive Child)な小学生の娘を育てる母、びす子です。この春から娘は5年生になったのですが、振り返ってみると昨年は噂通り「小4の壁」を実感する一年でした。「小4の壁」とは、学習内容が一気に難しくなったり、友だち関係が複雑化したりすることで、子ども自身がつまずきや悩みを感じやすくなること。さらに「自分はこうしたい」という自我も強まってくるので、これまでの親の声掛けが通用しなくなる時期でもあります。完璧主義になりがちな繊細っ子にとって、特に気になるのが日々の学習面。というのも「勉強がわからない」が単なるつまずきではなく「自分はダメだ」という自己否定に繋がりかねないからです。そこで今回は、学習面における小4の壁について、我が家で実際に効果があった3つの対策をご紹介します。

1、親も一緒に勉強する

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毎日ではなく、週に数回や週末といったできる範囲でOK。それだけでも親が「教える側」ではなく「一緒に学ぶ側」に回ることは、想像以上のメリットがありました。

一人じゃない心強さ

学習内容が難しくなってくると、焦りや不安を抱え込みやすくなります。でも親が同じ目線になることで、「自分一人で頑張らなくていいんだ」と、娘の肩の力が抜けたように感じました。具体的には「これってどういう意味かな?」と一緒に調べたり、タイマーで「よーいドン!」と競ったり、勉強というより半分遊びのような感じで取り組みました。

プレッシャーからの解放

繊細っ子にとって、親の「ちゃんとやってるかな?」という視線は強いプレッシャーになります。また多感な時期は「教える・教わる」という上下関係だと、どうしても反発や衝突が起きてしまいがち。そこをあえて親が一緒に取り組む「仲間」になることで、監視されているような緊張感が消え、親子バトルも減少。本来の力をのびのびと発揮できるようになったなと実感しています。

「間違えてもいい」と思える

わからない問題にぶつかったとき、親が「あれ、私も解き方忘れちゃった」「どうやってやるんだっけ?」と悩む姿を見せるのも効果的! 演技ではなく本当に忘れているorわからないことが多かったですが(笑)。大人も間違えることがあると知ると気がラクになったようで、難しい問題にも「とりあえずやってみよう」と少しずつ手が伸びるように。なんなら私の間違いを見つけて「ここはこうだよ」と得意げに教えてくれる場面も多々ありました。

Instagram:びす子(@bisucoco1)

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